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2016年11月29日

ブリーすごい覚悟…『デスパレートな妻たち シーズン8』#21 感想

『デスパレートな妻たち シーズン8』
2011年9月〜2012年5月 アメリカ・ABC
第21話 ★★★★★
『Desperate Housewives Season8』

《キャスト》
メイン
テリー・ハッチャー
フェリシティ・ハフマン
マーシャ・クロス
エヴァ・ロンゴリア
ブレンダ・ストロング
ダナ・デラニー
ヴァネッサ・ウィリアムス
レギュラー
ジェームズ・デントン
スティーブン・カルプ
リカルド・アントニオ・チャビラ
マーク・モーゼス
アンドレア・ボーウェン
ダグ・サヴァント
リチャード・バージ
カイル・マクラクラン
ショーン・パイフロム
キャスリン・ジューステン
ケヴィン・ラーム
タック・ワトキンス
ジョナサン・ケイク
マディソン・デ・ラ・ガーザ
チャールズ・メジャー



第21話「罪と罰」
ブリーの裁判が始まり、ブリーは陪審員に好印象を与えるために自ら男遊びを認める。しかしホテルでの遺書を手に入れられピンチに。

トリップは探偵を雇って、殺されたのがガブリエルの継父であることを突き止めるが、親友ガブリエルを裏切ることはできないとブリーに証拠提出を拒否される。

ブリーはもしかしたら有罪になって、ガブリエルをかばって服役することになるのかもしれないんだよな…。トリップを信頼しているのかもしれないけど、もしかしたらってことはあるし、すごい覚悟。

ブリーの醜聞が流れたことでガブリエルも、ブリーに罪をかぶせるようなことをしてはいけないと改めて思った様子。でもガブリエルが本当のことを言ったらブリーの気持ちも無駄になってしまう。


リネットはCEOにトムのために利用したとバレてしまった。CEOはトムの前でリネットの悪口を言って、トムから殴られてしまう。

殴ったトムは当然解雇…しかしその熱い行動により、「やっぱりリネットを愛している!」と気づいた様子。

ここまで振り回されたジェーンは気の毒だけど、結婚したとしても一生リネットは周りをフラフラするだろうし、別れるのが彼女のためだと思うよ。

リーの話はもういいよ!くっついちゃえよ!


スーザンとジュリーは一緒に住もうと約束。ジュリーがこれから親になるなら、ポーターはまだ若すぎるし、スーザンが一緒にいて一緒に子育てするのが一番なのかもしれない。

でも、ってことはスーザンは引っ越しちゃうのか。。


評価:★★★★★



posted by もも at 18:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハゲタカvsハゲタカ『デスパレートな妻たち シーズン8』#20 感想

『デスパレートな妻たち シーズン8』
2011年9月〜2012年5月 アメリカ・ABC
第20話 ★★★★★
『Desperate Housewives Season8』

《キャスト》
メイン
テリー・ハッチャー
フェリシティ・ハフマン
マーシャ・クロス
エヴァ・ロンゴリア
ブレンダ・ストロング
ダナ・デラニー
ヴァネッサ・ウィリアムス
レギュラー
ジェームズ・デントン
スティーブン・カルプ
リカルド・アントニオ・チャビラ
マーク・モーゼス
アンドレア・ボーウェン
ダグ・サヴァント
リチャード・バージ
カイル・マクラクラン
ショーン・パイフロム
キャスリン・ジューステン
ケヴィン・ラーム
タック・ワトキンス
ジョナサン・ケイク
マディソン・デ・ラ・ガーザ
チャールズ・メジャー



第20話「頼れる味方」
ブリーの裁判では、ブリーが奔放だった時期に寝まくった男がゴロゴロ出てきてピンチに。あの時のツケがここでまわってくるとは。

しかしトリップはブリーに自分の秘密を話してブリーにも話してくれるよう促し、ブリーはトリップを心から信頼した様子。

検察もこういう戦法で来たか。酔って寝て殺すっておかしいだろ。


リネットはトムへのあてつけに、トムの会社のCEOグレッグと付き合いはじめる。このドラマいつも不思議だけどなんで既婚者子持ちのオバサンな主人公たちがこんなにモテたり、男ひっかけたりできるんだ?ガブリエルはまだしも他は普通にもうオバサンなのに…

女選び放題なはずのCEOがわざわざリネットと付き合って元夫トムの恋路の邪魔をするって、子供っぽすぎて馬鹿馬鹿しい。

トムがインドにいっちゃったらジェーンとは別れるかもしれないけど、リネットとも縁が切れちゃうんですけどwいつも策略が裏目に出るリネット、さすが。


スーザンがマイクの分もMJの父親代わりをしようとするもうまくいかず…そんな時助けてくれたのはウィステリア通りの男性陣。

ここでこの町の一体感というか…仲が良かった甲斐があったと思えるとはね。MJよかったね!助けてくれる男性陣もすごくよかった。


ガブリエルとカルロスのハゲタカ対決は…お互いなんだか傷つく結果に。

カルロスはもうそういう企みとかからは卒業したくてカウンセラーになったのに、結局人は簡単に変わることなんてできないってことですな。ガブリエルといるんだから尚更w


評価:★★★★★



posted by もも at 18:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

逆転夫婦はうまくいかない『デスパレートな妻たち シーズン8』#19 感想

『デスパレートな妻たち シーズン8』
2011年9月〜2012年5月 アメリカ・ABC
第19話 ★★★★★
『Desperate Housewives Season8』

《キャスト》
メイン
テリー・ハッチャー
フェリシティ・ハフマン
マーシャ・クロス
エヴァ・ロンゴリア
ブレンダ・ストロング
ダナ・デラニー
ヴァネッサ・ウィリアムス
レギュラー
ジェームズ・デントン
スティーブン・カルプ
リカルド・アントニオ・チャビラ
マーク・モーゼス
アンドレア・ボーウェン
ダグ・サヴァント
リチャード・バージ
カイル・マクラクラン
ショーン・パイフロム
キャスリン・ジューステン
ケヴィン・ラーム
タック・ワトキンス
ジョナサン・ケイク
マディソン・デ・ラ・ガーザ
チャールズ・メジャー



第19話「広がる波紋」

ブリーがついに逮捕。証拠はまだまだ完全とはいわないけど、刑事たちはチャックのことまでブリーのせいにしようと証拠捏造をして逮捕に躍起になっていた。


初めは簡単すぎる弁護だと引き受けてくれなかった弁護士トリップだが、警察のやり方を見て引き受けてくれた。ブリーは実際隠蔽だけでやったわけじゃないからね…


ブリーがピンチかと思いきや、弁護士が有能(悪徳?)すぎてかなり頼もしい。頑張れ!



ジェーンはトムとリネットの離婚届を、トムに黙って勝手にリネットへ渡してしまう。知ったトムは「25年の付き合いなのにあっさり片付けることなんてできない!」と激怒。


ジェーンも若くないんだから、「さっさと結婚してよ」って思う気持ちは分かる。でも勝手にやるのはまずかったな。まだトムはリネットに情があるってわかっていたなら、尚更トムを待つべきだったと思う。



稼げるようになったガブリエルだけど、仕事のために独身だと偽ってしまう。独身のほうがセクシーなガブリエルには丁度よかったのかも。


でもそれで気に食わないのはカルロス。まぁカルロスの言いたいことはもっともだけど、カルロスが仕事したくないっていったからガブリエルが稼いでるんだけどね。


やっぱり逆転夫婦ってうまくいかないわね。カルロスは元はかなり稼いでいたんだから尚更。



マイクの遺品整理をしていたスーザンは、マイクに生き別れの障害をもった姉がいることを知る。マイクの親が養子に出していた為、最近知ったらしい。


養子話で心を痛めたのは、子供を養子に出そうとしていたジュリー。ジュリーは結局、「負担になると思って捨てようとしてしまった」と後悔して育てることを決心。


評価:★★★★★



posted by もも at 17:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする