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2016年07月08日

美女3人を愛でる映画『チャーリーズ・エンジェル』 感想

『チャーリーズ・エンジェル』
2000年 アメリカ ★★★★☆

原題:『Charlie's Angels』
監督:マックG
脚本:ライアン・ロウ、エド・ソロモン、ジョン・オーガスト
原作:アイヴァン・ゴッフ、ベン・ロバーツ
制作:フラワー・フィルムズ
配給:コロンビア/SPE

《キャスト》
キャメロン・ディアス
ドリュー・バリモア
ルーシー・リュー
ビル・マーレイ
ティム・カリー
クリスピン・グローヴァー
ケリー・リンチ
サム・ロックウェル
ルーク・ウィルソン
マット・ルブランク
トム・グリーン
LL・クール・J
ジョン・フォーサイス



もう映画チャーリーズ・エンジェルから16年もたつのか…驚き。キャメロン・ディアスも老けるよねえそりゃ。
テレビシリーズだったチャーリーズ・エンジェルのリメイク版で、ヒットして続編も作られた。続編はゴールデンラズベリー賞を受賞して、そのまま他のシリーズは作られなかった。ドリュー・バリモアが製作総指揮をつとめたドラマシリーズも作られたけど、低視聴率で打ち切りになった。
私はこの映画もフルスロットルも好きだから続編が作られなかったのは寂しい。2005年くらいにもう1つくらい作って欲しかった。ドラマはシリアス路線にしたのがダメだったんだろうな。設定的にはワクワクする要素満載だし、スタイルのいい美女を見るのは目の保養になるのにね。

ハツラツとした笑顔のカワイイキャメロン・ディアス、流し目セクシーなドリュー・バリモア、キリッとアジアンビューティールーシー・リュー。こんなにスペシャルな三人組も珍しい!全員個性たっぷりでバランスいい。

顔を見せないチャーリーの指令で任務をこなすスパイ"エンジェル"たちと、チャーリーの右腕ボスレー。ボスレー役のビル・マーレイとルーシー・リューは共演NGな程仲が悪いらしい。ビル・マーレイはフルスロットルでは降板し、黒人俳優バーニー・マックに変わっている。
そういえばフルスロットルはバーニー・マックがいるけど、1作目は黒人ゼロなんだよね。今は差別差別すごくて黒人がキャストにいないと騒がれるから、今作ったらきっとエンジェルの1人が黒人になるだろう。フルスロットルでも批判をおそれてボスレーを黒人にしたのかも?!

最近の映画は中国関係のシーンがよく盛り込まれているけど、それは中国マネーを見込んでのことだ。この頃の映画は日本のシーンがよく入っていて、ジャパンマネーを見込んでいたことがよくわかる。この映画も同じで、和風(とアメリカ人が思っている)のパーティシーンがあったり、キャメロン・ディアスが「コニチワー」って言ったりする。キャメロン・ディアスの日本語可愛すぎる!!必見!
ちなみに吹替で見ると意味不明になっているのでこの映画は字幕で見ることを強くおすすめする。吹替はキャメロン・ディアスの声やってる沢海陽子がクソ下手だし、ルーシー・リューは高山みなみだからコナンが女の声出しているようにしか聞こえない。

スパイ映画といってもコメディだし、「ありえないだろww」っていうアクション満載なんだけどそこもいい。真っ白な部屋をバレないように進むために白い全身タイツ着たキャメロン・ディアスはシュールすぎる。スタイルいいからこそできたシーンか…。キャメロン・ディアスとドリュー・バリモアの男装も男性に全く見えないのも面白い。
あとお気に入りはスイス?みたいな格好して歌を歌うサービスして目の網膜を撮影しているシーン。全員エロ可愛くて最高。でも楽器から赤い光線出てたら不信がると思う。

ノックス役のサム・ロックウェルのダサいひ弱青年から悪役になっているところがすごい!髪型と格好って大事だな…。カワイイ!とか思ってたら極悪人だったのよね。でもあっさり死んでしまった、、さすがアメリカ映画。
チャーリーはエンジェルたちが守ってくれてよかったね!エンジェル働かせてあんなのどかなところでバケーションみたいなことしていたとはwチャーリー何者なんだよ。w

突っ込みどころはあるけれど、セクシーで可愛くて、美女3人を愛でる映画としては完璧な出来だと思う。

評価:★★★★☆


posted by もも at 14:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月03日

トゥースがカワイイ!飼いたい『ヒックとドラゴン』 感想

『ヒックとドラゴン』
2010年 アメリカ ★★★☆☆(3.5)

原題:『How to Train Your Dragon』
監督:ディーン・デュボア、クリス・サンダース
原作:クレシッダ・コーウェル
音楽:ジョン・パウエル
制作:ドリームワークス・アニメーション
配給:パラマウント/DW

《声の出演》
日本語
田谷隼 田中正彦 寿美菜子
岩崎ひろし 淺井孝行 宮里駿
英語
ジェイ・バルチェル
ジェラルド・バトラー
アメリカ・フェレーラ
クレイグ・ファーガソン
ジョナ・ヒル
クリストファー・ミンツ=プラッセ



「リロ・アンド・スティッチ」の監督のアニメ映画。バイキングとドラゴンが友達になる話。

ドラゴンって怖いキャラなことが多いけど、ヒックと友達になるドラゴンのトゥースはすごくカワイイ!色や目の大きさもあるだろうけど、動きがすごくカワイイんだよなあ。ドラゴンと友達になるのは無理だけど、自分もこんな風に動物と心を通わせてみたいと思わせる。

ドラゴンに馬具みたいなのつけてヒックが操縦して飛ぶっていうのはすごい!しかもあれを手作りするなんて。
ものすごく怖そうだし自分なら即落ちそうだけど、あんな風に空を自由に飛んでみたいな〜。アスティ乗せた時意地悪してたけど、後で綺麗な夕日の中で飛んであげてたのキュンとした。

ドラゴンに乗って飛んでいるシーンは「アバター」でナヴィがマウンテン・バンシー(空飛ぶやつ)に乗っているシーンを思い出した。綺麗な景色の中で疾走感ある乗り物にのるってやっぱりワクワクする!CG技術の高さを思い知らされるね…。

アスティはツンデレ少女だね。登場人物があんまりかわいくもかっこよくもないのはドリームワークスのアニメの特徴だから仕方ない。
リアリティを追及しているわけじゃないけど、何故かちょいブスのキャラばっかりだよね。日本の萌えアニメみたいな風習はアメリカにないからかな?

バイキングたちはずっとドラゴンと戦ってきたけど、本当はそんなことする必要なかった。ドラゴンの本当の敵はバイキングじゃなくて、彼らのボス。すべてを搾取しているでっかいドラゴン!
ドラゴンもボスから解放されて人間と共存して幸せに暮らせるようになったみたいだからよかったね。おデブな豚みたいなドラゴンがキュートでお気に入り。ちょっと遅そうだけども。

トゥースを助けたパパかっこよかったな。トゥースが息子を火から守ってくれてよかったね。義足になってたよね?!あんな風に落ちて無事なわけはないけど、アニメなのにそこだけなぜかリアルw

評価:★★★☆☆(3.5)



《受賞・ノミネート》
アカデミー賞ノミネート
 長編アニメ映画賞(ディーン・デュボア、クリス・サンダース)
 作曲賞(ジョン・パウエル)
アニー賞受賞
 アニメ映画・キャラクターデザイン賞
 アニメ映画監督賞
 アニメ映画音楽賞
 アニメ映画美術賞
 アニメ映画・ストーリーボーディング賞
 アニメ映画声優賞(ジェイ・バルチェル)
 アニメ映画脚本賞




posted by もも at 19:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1が一番おもしろくて尻窄み…『シュレック フォーエバー』 感想

『シュレック フォーエバー』
2010年 アメリカ ★★☆☆☆(2.5)

原題:『Shrek Forever After』
監督:マイク・ミッチェル
脚本:ジョシュ・クラウスナー、ダーレン・レムケ
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
制作:ドリームワークス・アニメーション
原作:ウィリアム・スタイグ『みにくいシュレック』

《声の出演》
日本語
浜田雅功 藤原紀香 山寺宏一
竹中直人 劇団ひとり ジョン・カビラ
英語
マイク・マイヤーズ
キャメロン・ディアス
エディ・マーフィ
アントニオ・バンデラス
ウォルト・ドーン
ラリー・キング



シュレックって1は面白いんだけど、それ以降はだんだん尻窄みで…なんで4まで作ったんだろう?っていう感じ。まあでもドリームワークス・アニメーションの中だとシュレックが一番知名度ある稼ぎ頭だからしょうがないか。

日本語吹替がダウンタウン浜田雅功と藤原紀香。関西弁というのは珍しいけど、まあ成功した方なんじゃないかな?もう4作もやってると浜田雅功以外のシュレックってあんまり思い浮かばないw でも違うシュレックも見てみたかった気がする。
藤原紀香に関してはオーガ版フィオナが藤原紀香にそっくりだからハマり役だと思うよ。本人は人間版に似てると思ってるだろうけど。

ランプルスティルスキンって劇団ひとりだったのか。イライラさせる声ではあるけど下手だったな〜。
シュレックの悪役はみんなにやけ顔でついいらっとするようなキャラでなんだか特殊。強そうでもないんだよなw小物感がいいのかね。シュレックがでかいから。

今回は幸せ家族を手に入れたシュレックが"日常"に飽きてしまい、「また気ままな嫌われ怪物生活やりたーい!」となってしまった話。
幸せってずっとその状態が続くとぬるま湯じゃないけど、なんだか物足りなくなってしまうものなのかもしれない。たまーに刺激のあることをしないと、普段の幸せに気付けない?
それにしては刺激が強すぎた気がするけどね!みんなが自分と出会ってない"現在"なんて怖すぎるな。

出会っていないことになっている世界でもフィオナと結ばれてよかったね!やっぱりシュレックはフィオナの運命の相手だったのか。

それにしても怪物×怪物のラブシーンでよく4つも映画作ってヒットさせたわな〜。そこがすごいw
でもフォーエバーは微妙だった!退屈で語る所があんまりないくらい。結局幸せになるのわかってるし、番外編って感じだからかなあ。トイ・ストーリーみたいに何作作っても新たな面白さ出してくるのは難しいことなんだよね。

評価:★★☆☆☆(2.5)



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2016年05月26日

ゴールデン・ラズベリー賞制覇のクソ映画『ジャックとジル』 感想

『ジャックとジル』
2011年 アメリカ ★☆☆☆☆

原題:『The Weird Personality』
監督:デニス・デューガン
製作総指揮:バリー・ベルナルディ
配給:コロンビア映画
制作:ハッピー・マディソン・プロダクションズ

《キャスト》
アダム・サンドラー
ケイティ・ホームズ
アル・パチーノ
エウヘニオ・デルベス
ティム・メドウス
ニック・スウォードソン
シャキール・オニール
ドリュー・キャリー
ジョン・マッケンロー
ビリー・ブランクス
ジョニー・デップ


ゴールデンラズベリー賞を全制覇した伝説のクソ映画。アル・パチーノはなんで出たんだろう?アル・パチーノが本人役で出てこんなはっちゃけたことしたらバカウケ間違いなし!とか思ったのかな?もうすべてが滑ってる。悲しくなってくるレベル。

冒頭で同性の双子がたくさん出てくるから、ジャックとジルも元同性の双子で、ジルは性転換したか女装したかかと思った。だってただの女装したアダム・サンドラーなんだもん。声も変えてるだけだし、女に見えるわけない。

結局はジャックが傍若無人なジルを受け入れて仲直りする話なんだけど、なんでジャックがジルを受け入れなきゃいけないのか?ジャックに受け入れてもらえるように努力するのはジル側じゃない?どう考えても悪いのはジルだし、嫌われる方に問題があると思う。それを「双子だから」って理由でなんでジャックが器を広くしなきゃいけないんだろう。

アル・パチーノのことだってちょっとくらい協力してあげればいいのに、何もしないし、最後まで何もジルは変わらず幸せになって終わり。正直に生きてもいいんだよってことなのかもしれないけど、映画上映中に電話したり、人の気持ちを考えない発言続けるのとかは正直に生きるのとは違うでしょ。

なんでジャックの子供達と妻がジルを無条件に受け入れているのか全くわからなかった。妻なんて特に嫌ってもいいくらいだろうに。一年に一度だとしてもあんなモンスターみたいな義理の妹が泊まりに来るのはほんと無理。。

ジョニー・デップがカメオ出演してたり、他にも色々本人役で出たりしてるんだけど、その豪華さが逆に悲しい。みんなこの映画当たると思って出るの了承したんだろうなって。

最後のアル・パチーノのダンスは可愛かったけど、こんなクソ映画でアル・パチーノが張り切ってるのが悲しかった。もっとB級キャストでこれなら笑えるのかもしれないけどね…。一緒にゴールデンラズベリー賞受賞した同じ監督の「ウソつきは結婚の始まり」のがまだよかったよ。


《受賞》
第32回ゴールデン・ラズベリー賞
 最低作品賞
 最低主演男優賞:アダム・サンドラー(「ウソツキは結婚のはじまり」と同時受賞)
 最低主演女優賞:アダム・サンドラー  
 最低助演男優賞:アル・パチーノ
 最低助演女優賞:デヴィッド・スペード
 最低スクリーン・アンサンブル賞:全キャスト
 最低監督賞:デニス・デューガン(「ウソツキは結婚のはじまりと同時受賞)
 最低序章、リメイク、盗作、続編賞(映画「グレンとグレンダのリメイク・盗作)
 最低スクリーン・カップル賞:アダム・サンドラー&ケイティ・ホームズ、アル・パチーノ&アダム・サンドラーの誰か
 最低脚本賞



posted by もも at 12:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セックスフレンドからはじまる恋『ステイ・フレンズ』 感想

『ステイ・フレンズ』
2011年 アメリカ ★★★☆☆(3.5)

原題:『Friends with Benefits』
監督:ウィル・グラック
制作:キャッスル・ロック・エンターテインメント、ザッカー・プロダクションズ、オリーヴ・ブリッジ・エンターテインメント

《キャスト》
ジャスティン・ティンバーレイク
ミラ・クニス
パトリシア・クラークソン
ジェナ・エルフマン
ブライアン・グリーンバーグ
リチャード・ジェンキンス
ウディ・ハレルソン
エマ・ストーン
ショーン・ホワイト


シンガーソングライターのジャスティン・ティンバーレイクと「ブラックスワン」のミラ・クニス出演映画。

ディズニースターのジャスティン・ティンバーレイクは歌手としても俳優としても活動。イケメンだしスタイルいいし、両方で活躍していてすごいね。やっぱりディズニースターだから顔が可愛すぎる気はするけど。

ミラ・クニスは「ブラックスワン」で妖艶なレズプレイを演じて一躍有名に。美人というよりもエキゾチックな感じで、大きな目が特徴。いたずらっ子みたいな笑顔がかわいい。
映画の中で目がでかすぎて怖いと振られてたのは、そうかもな〜と思った。アメリカでも目がでかすぎるのはダメなのね。

セックスフレンドから始まる恋。アメリカのラブコメではよくある展開で、セックスフレンドでうまくいってたけど仲違いして、やっぱり君のことを愛してる!でくっつくわかりきった結末。でもまあまあ面白かった。

ミラとジャスティンのベッドシーンは面白かったし、PG12になるのも納得のお下劣台詞もおばかラブコメ映画らしくてよかったと思う。

ロサンゼルスにあるハリウッドサインによじ登って降りれなくなったシーン面白かった。銀紙みたいなのに巻かれたジャスティン(笑)
ハリウッドサインのあんなところまで降りて足ぷらぷらさせるなんて怖すぎるわ。飛び降りれないのによく登って喋っていられたな。

アルツハイマーのお父さん含め家族みんなに祝福されていたから、2人がくっついてよかったね!結局ミラのお父さんはわからずじまい。。女主人公の母親って奔放なキャラすごく多いよねえ。なんでだろ?


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2016年04月29日

すごいにはすごいんだけど…『シャイニング』 感想

『シャイニング』
1980年 アメリカ ★★☆☆☆(2.5)


原題:『The Shining』
原作:スティーヴン・キング『シャイニング』
監督:スタンリー・キューブリック

《キャスト》
ジャック・ニコルソン
シェリー・デュヴァル
ダニー・ロイド
スキャットマン・クローザース
バリー・ネルソン
フィリップ・ストーン
ジョー・ターケル

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映画化されまくっている小説家スティーブン・キングのホラー小説の映画化作品。スティーブン・キングの作品は他にも「スタンド・バイ・ミー」「ショーシャンクの空に」「ミザリー」等超有名作品ばかり。

この「シャイニング」もかなり有名で大ヒットしたホラー映画なんだけど、原作と別物らしくてスティーブン・キングはどうしても気に入らず、ディスりまくって自分で監修したドラマ版まで作ったらしい。
まあ、いくらヒットしても自分の作品と別物にされたらキレるよなあ。ヒットしたから尚更後に引けなくなったのかもね。

ジャック・ニコルソンといえばこの顔!と思うくらい有名なパッケージ。こんな怖い顔できる人いるんだっていうレベル。
ジャック・ニコルソンはじめとした俳優たちの演技は本当にすごくて、追い詰められていく家族と一緒に自分もおいつめられていく感覚に陥る。

まあでも演技は確かに凄かった!演出や映像も作られた年代見るとすごいし、画期的だったんだと思う。でも現代ホラーを見慣れちゃったせいか、怖いか?といわれるとそうでもなかった。最後のジャック・ニコルソンの遺体はちゃっちいし。
シャイニング?の能力の理解が曖昧なまま、有名シーンでてきた時はときめいて、それで終わっちゃった感じ。

三輪車みたいなのでホテルを走る子供はよかったなあ。あんな風に広いところを移動してみたいと小さい頃思ったわ。後半はそれが怖かったけど。
ホテルが曰く付きじゃなくても人里離れた山の中のあんなだだっ広いホテルにたった3人だけって、頭おかしくなるに決まってるよね。結局統合失調症の話だったのかしら?人間が一番怖い…。

タグ:ホラー ★2.5
posted by もも at 11:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月04日

今回も面白い!シモネタ&&ジョーク炸裂『テッド2』 感想

『テッド2』
2015年 アメリカ ★★★★☆

原題:『Ted 2』
監督・脚本・制作:セス・マクファーレン

《キャスト》
マーク・ウォールバーグ
セス・マクファーレン
アマンダ・セイフライド
ジョヴァンニ・リビシ
ジョン・スラッテリー
ジェシカ・バース
モーガン・フリーマン
ナレーター:パトリック・スチュワート


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前回ローリーと結婚したジョンだったけど、まさかの離婚!対してテッドは働き始めたスーパーの同僚タミと結婚。
ローリーと普通に離婚してて、ローリー全くでなくてびっくりした。テッドは随分セクシーな奥さんもらったな!すごいな。
でもテッドは養子をもらおうとしたことにより、政府に目をつけられてしまう。今回のテーマは「テッドは人間か否か?」。裁判することになってしまい、マリファナ中毒の弁護士サマンサと共に戦うことに。

アマンダ・サイフリッド可愛いなあ。ゴラムとか言われてたけど。確かにゴラムに似てるよね。このネタ許すって、本人すごいなあwノリいいwまあ、そうじゃなきゃこの映画出ないか。
ジョンはローリーに続きまた可愛い彼女ゲットだね!というかジョンいろんな美女に色目使われて相当モテるんだな。アメリカではイケメンの部類なのかしら。

マサチューセッツ州側の弁護士は「デスパレートな妻たち」でガブリエルの2番目の夫役だったジョン・スラッテリー。やっぱりデキる悪役が似合うな。でも彼もモーガン・フリーマンには勝てまい…。モーガン・フリーマンがこの映画に出たことにびっくりした。モーガンはシモネタ言わなかったけども。

ドニーはまた出てきたんだねえ。こりずにまだテッドを付け狙っていたなんて!ドニーはテッドがほしいんだね…。

コミコン会場も面白かったな。日本のキャラクターも結構いたね!クオリティ高かったw
ニンジャ・タートルズの中からドニーの見つけ方が、ドニーがテッドをぬいぐるみの中から見つけた時と同じ方法で面白かった。ひっかかるなよ!w

前回はアメリカンジョークが日本のジョークになってたのが微妙だったけど、今回は割とそのままだった印象。黒人の静止まみれをカーダシアン一家だな、とか酷すぎたw でもアメリカのセレブ事情をちょっと知らないと全くわからないネタが結構多かったかもね。だから前回は日本のジョークにしたんだろうなあ。自分は、今回のでよかったけど。

有吉はやっぱりピッタリだった!吹き替えうまいと思う。こんなハマり役も珍しい。
あとはアマンダ・サイフリッドの吹き替えが「ヴィクトリアス」のアリアナ・グランデと一緒だったからなんだか懐かしい気分だった。この人の声可愛いよな〜。

心停止になったジョンが無事生還してよかった!医者に頼んで死んだフリとかやめなさい!wジョンは生き返り彼女もできて、テッドは無事人間と認められて結婚しなおせて、ハッピーエンドだね!
ぬいぐるみだけど心があって、愛を感じられるから、人間なんだ。元どこで買ったかなんて関係ない!
テッドが親になるとか不安でしかないしどんな子供になっちゃうんだろうって感じだけど、まあ、ハッピーエンドだからいっかw



posted by もも at 01:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする