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2016年11月29日

ハゲタカvsハゲタカ『デスパレートな妻たち シーズン8』#20 感想

『デスパレートな妻たち シーズン8』
2011年9月〜2012年5月 アメリカ・ABC
第20話 ★★★★★
『Desperate Housewives Season8』

《キャスト》
メイン
テリー・ハッチャー
フェリシティ・ハフマン
マーシャ・クロス
エヴァ・ロンゴリア
ブレンダ・ストロング
ダナ・デラニー
ヴァネッサ・ウィリアムス
レギュラー
ジェームズ・デントン
スティーブン・カルプ
リカルド・アントニオ・チャビラ
マーク・モーゼス
アンドレア・ボーウェン
ダグ・サヴァント
リチャード・バージ
カイル・マクラクラン
ショーン・パイフロム
キャスリン・ジューステン
ケヴィン・ラーム
タック・ワトキンス
ジョナサン・ケイク
マディソン・デ・ラ・ガーザ
チャールズ・メジャー



第20話「頼れる味方」
ブリーの裁判では、ブリーが奔放だった時期に寝まくった男がゴロゴロ出てきてピンチに。あの時のツケがここでまわってくるとは。

しかしトリップはブリーに自分の秘密を話してブリーにも話してくれるよう促し、ブリーはトリップを心から信頼した様子。

検察もこういう戦法で来たか。酔って寝て殺すっておかしいだろ。


リネットはトムへのあてつけに、トムの会社のCEOグレッグと付き合いはじめる。このドラマいつも不思議だけどなんで既婚者子持ちのオバサンな主人公たちがこんなにモテたり、男ひっかけたりできるんだ?ガブリエルはまだしも他は普通にもうオバサンなのに…

女選び放題なはずのCEOがわざわざリネットと付き合って元夫トムの恋路の邪魔をするって、子供っぽすぎて馬鹿馬鹿しい。

トムがインドにいっちゃったらジェーンとは別れるかもしれないけど、リネットとも縁が切れちゃうんですけどwいつも策略が裏目に出るリネット、さすが。


スーザンがマイクの分もMJの父親代わりをしようとするもうまくいかず…そんな時助けてくれたのはウィステリア通りの男性陣。

ここでこの町の一体感というか…仲が良かった甲斐があったと思えるとはね。MJよかったね!助けてくれる男性陣もすごくよかった。


ガブリエルとカルロスのハゲタカ対決は…お互いなんだか傷つく結果に。

カルロスはもうそういう企みとかからは卒業したくてカウンセラーになったのに、結局人は簡単に変わることなんてできないってことですな。ガブリエルといるんだから尚更w


評価:★★★★★



posted by もも at 18:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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