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2016年05月15日

セリアとホワニータの不安『デスパレートな妻たち シーズン8』#7 感想

『デスパレートな妻たち シーズン8』
2011年9月〜2012年5月 アメリカ・ABC
第7話 ★★★★★
『Desperate Housewives Season8』

《キャスト》
メイン
テリー・ハッチャー
フェリシティ・ハフマン
マーシャ・クロス
エヴァ・ロンゴリア
ブレンダ・ストロング
ダナ・デラニー
ヴァネッサ・ウィリアムス
レギュラー
ジェームズ・デントン
スティーブン・カルプ
リカルド・アントニオ・チャビラ
マーク・モーゼス
アンドレア・ボーウェン
ダグ・サヴァント
リチャード・バージ
カイル・マクラクラン
ショーン・パイフロム
キャスリン・ジューステン
ケヴィン・ラーム
タック・ワトキンス
ジョナサン・ケイク
マディソン・デ・ラ・ガーザ
チャールズ・メジャー


第7話「高い代償」
継父殺害で逮捕されるかもと危機を感じたソリス夫妻は、リーとボブにホワニータとセリアの後見人になってもらおうとする。もちろん理由は言えない。リーとボブは子どもたちがあまりにワガママで躾がなっていないので難色を示すが、ガブリエルは夕食会を開いていい子のフリをさせる。
夕食会はうまくいくが、最後にガレージに子どもたちが「ゲイのバカップル」と書いていたことが発覚し台無しに。ホワニータはパパとママが死んでしまうのでは?と不安になって、いい子になってリーとボブのところには行きたくないと思ったらしい。
やることは酷いんだけど、理由は子供らしくて可愛いホワニータ。確かにいきなりママとパパが自分たちの後見人を探しだしたら不安になっちゃうよね。

リネットはペニーにジェーンの悪口を吹き込む。リネットの目論見通りペニーはジェーンに会いたがらず、トムのことを避けるように鳴る。
ペニーの異変に気づいたトムはふたりきりで話したいと言うが、ペニーは行こうとしない。トムの気持ちをくんで自分のやってしまったことに反省したリネットは、トムのところへペニーを連れて行く。
なんか自分で撒いた種を自分で回収しただけというか…。まあ、ペニーとの時間に何が何でもジェーンを連れてくるトムも悪いけど、トムを避けたのはリネットがペニーにジェーンの悪口を吹き込んだからだよね。ペニーは賢いだろうけどまだ子供で、そういう子を操るような真似はやっぱり賛成できない。

遺体を掘り起こしていたのは、この土地を使おうとしていたベンだった。ベンはこの土地に遺体があったことが知られると工期がのびるので隠したい、とブリーに相談。ブリーは全てをベンに白状する。
ベンはマイクに遺体の処理を頼む。マイクが関わったことでスーザンが遺体について知ってしまい、「なんで自分を蚊帳の外においたんだ!」と激怒。スーザンは絵に怒りのすべてをぶつける。

ベンは案外普通に受け入れたなあ。ベンもグレーゾーンの人間なんだろうか。まあ汚い仕事は自分でやらずにマイクにやらせたけどね。マイクにとっては妻も関わっているから人事ではないし、やるしかないという…。
スーザンが遺体のことを知ると大変だろうから黙ってたけど、残念ながらバレてしまった。スーザンはその怒りを芸術にぶつけたということだったけど、芸術っていうかシーンそのまんまっていうね。芸術ならもうちょっと抽象的にかけよ!そのまま書いてどうする!これじゃあ自白しているようなもんだよなあ…。やっぱりおバカなスーザン。



posted by もも at 20:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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