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2015年06月18日

キャッスルの財力『キャッスル〜ミステリー作家は事件がお好き シーズン1』#5 感想

『キャッスル〜ミステリー作家は事件がお好き シーズン1』
2009年 アメリカ・ABC
第5話 ★★★★☆
原題:『Castle Season1』
テレビタイトル:『キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン1』


《キャスト》
ネイサン・フィリオン
スタナ・カティック
スーザン・サリヴァン
モリー・C・クイン
ジョン・ウエルタス
シーマス・ディーヴァー
タマラ・ジョーンズ
ルーベン・サンチャゴ=ハドソン


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第5話「凍りついた肉体」

ベケットには哀しい過去があった。
母が刺殺され、警察の杜撰な捜査のせいで、犯人を取り逃していた。
ベケットはそういう事件がなくなるように、警察になったのかな?
今回も、決めつけ捜査のせいで見逃されていた事件をベケットとキャッスルが解決。
もう少し早ければ、一番はじめに、ベケットのような警官がこの事件を担当していれば、、と思ってしまうね。
そうすれば、被害者の父が犯罪者になることなんてなかったのに。

キャッスルは本当にすごいなあ。
話を作るというか、人に話を聞かせる才能が素晴らしい!
思わず聞き入ってしまうキャッスルのお話。
キャッスルの導きによって事件は解決したようなものだ。

そして、今回も娘がナイス!
家族シーンでの何気ない会話で事件のヒントを得るって刑事ドラマで多いシーンだけど、そのシーンがわざとらしいことが多い。
でもこのドラマはすごく自然で、娘や母のシーンにほっこりさせられた。
子どもな大人なキャッスルの、レーザー銃ごっこに付き合ってくれる娘も素敵。
高級レーザー銃って言ってたけど、いくらなんだろう?
前回のコーヒーマシーンに続き、キャッスルの財力がすごい!

冷凍保存された遺体。
実は、夫に家で殺されていた。
なんでこんな夫に協力なんてしたんだ。
妻を殺すような男に子どもが育てられて、幸せになれるわけないじゃないか。

そして、その夫を殺したのは、殺された妻の父。
キャッスルは「見逃せば」といったけれど、ベケットは凛とした表情で父の元へ行った。
罪を決めるのは、刑事じゃない。
小説と現実は違うから。

ベケットとキャッスルが付き合いそうで付き合わないのもいいね!
アメドラの女主人公と男主人公って大体こういう関係のまま何シーズンもいくんだよなあw
焦らすのが上手いわ!

posted by もも at 00:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
父親を殺した祖父に育てられるのもなかなかおぞましいと思うのですが。
Posted by at 2016年05月27日 04:00
コメントありがとうございます。

確かにそうですね…。どちらにしても子供たちの未来が心配。。
Posted by もも at 2016年05月27日 18:04
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