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2016年09月30日

つまらないのは演者だけのせいじゃない『営業部長 吉良奈津子』#9〜10(最終話) 感想

『営業部長 吉良奈津子』
2016年7〜9月期 フジ・木22
第9話〜第10話(最終回) ★☆☆☆☆(1.5)

《キャスト》
松嶋菜々子
松田龍平 DAIGO 岡田義徳
中村アン 足立梨花 白洲迅
高木渉 伊藤歩 板尾創路
松原智恵子 石丸幹二 原田泰造

《視聴率》
第1話 10.2%
第2話 7.7%
第3話 6.8%
第4話 6.4%
第5話 5.2%
第6話 6.7%
第7話 5.9%
第8話 7.1%
第9話 7.2%
第10話 6.9%



第9話「ついに涙の集大成!仲間を守る最終決戦」
第10話(最終話)「誇りをかけた運命の戦い!ついに決着!」

初回10%超えたのに2話から5〜7%って大コケだな。松嶋菜々子自体は注目度高いのに、内容がひどかったということを表しているのでは?

ドラマ自体、松嶋菜々子はなんだかんだで綺麗だったしワーキングママとしてファッションとかもよかったと思う。でも内容が本当に壊滅的につまらなかった。ドラマが見てもらえないのは演者だけのせいじゃない。

9話でベビーシッターネタが解決したから最終話はベビーシッターが出てこなくてすごく見やすかった。やっぱり不倫ネタはいらなかったと思う。結局有耶無耶で終わったし。
不倫ネタ、ベビーシッターネタはなしで、家庭のことを話題にするなら、ワーカホリックになりがちな奈津子に対して夫がキレるとか、姑との確執とかだけにしておけばよかった。色々入れるからめんどくさくなる。

大きい契約がとれたのはよかったけどそれであっさりあの場でナシになるような合併話なのか。軽い会社だな〜。
営業部長が部員1人1人を紹介していくとか馬鹿じゃない?つまんなさすぎる。早送りしたわ。
石丸幹二が仲間だったのもバカバカしかった。DAIGOは最後まで下手くそ。ドラマ出るな。

松田龍平は本当にもったいなかった。1人でいい味だしていた。

評価:★☆☆☆☆(1.5)


タグ:★1.5 ドラマ
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2016年09月29日

福原遥カワイイな!『刑事 犬養隼人』 感想

『刑事 犬養隼人』
2016年9月24日 テレ朝・スペシャルドラマ ★★★★☆

土曜プライム スペシャルドラマ
原作:中山七里『刑事犬養隼人』シリーズ 『七色の毒』収録「白い原稿」
監督:本田隆一
脚本:山岡潤平

《キャスト》
沢村一樹
瀬戸康史 渡辺いっけい 温水洋一 堀部圭亮
桜田ひより 水橋研二 加藤雅也 吉川純広
内田慈 遠藤雄弥 福原遥 山中崇
田中珠里 半海一晃



2015年4月に放送された「切り裂きジャックの告白〜刑事犬飼隼人〜」の続編のスペシャルドラマ。沢村一樹主演。
沢村一樹って2時間サスペンスも連ドラもシリーズもの持っててなんだかんだでかなり売れっ子の俳優だよね!

若い時よりも渋くなってかっこよくなったし、文句なしのイケメンだしスタイルもいいし、使い勝手がいいのかも。更にコメディも出来てシリアスも無難にこなす。嫌われない俳優だからな〜。エロ男爵とかいって変なキャラもあるからバラエティでも使えるオールラウンダーっぷり。

「切り裂きジャックの告白」を見てなかったから(やってたのはなんとなく覚えてる…)娘との確執とか、部下や上司との関係はよくわからなかった。でもそこが全く分からなくてもそこまで問題なく見れた。なんで娘が不貞腐れてるんだろうっていうくらい。

娘役の桜田ひより相変わらずカワイイ。美少女だよね、顔も小さいし。でも桜田ひよりってまだ13才だし、1人でヨガ教室!?っていうのは違和感あった。18才の福原遥だってヨガってちょっと違和感あるのに、13才の子なんて見たことないよ。学生時代の習い事ってまだバレエとかのがよかったんじゃ?心臓が悪いからヨガっていう割にはボルダリングとかやってたし。

それに13才と18才が親友設定も違和感。桜田ひよりは年齢の割にはちょっと大人びていはいるけどまだ子役っぽさは抜けてないしな。福原遥は宮野みづほ役の子と親友設定は違和感なかったよ。

桜田ひよりも可愛かったし、福原遥も可愛かったから美少女見るの好きな私としては満足なドラマだった。福原遥って「まいんちゃん」って言われてるのは知っていたけど、もうこんなに大きくなっていたんだね!まだ幼さはあるけどすでに子役っぽくはない。
「まいんちゃん」イメージのせいで大人のお友達のファンが多くて不便に思うこともあるかもしれないけど、「あのまいんちゃんが!」って言われて話題になるのはドラマ側としても宣伝になってプラスだし、悪いことばかりではないと思う。

アイドル役だったけど、それも納得な可愛さだった。声がものすごく甘くてカワイイんだね〜。顔も文句なしの美少女!これから大人になっていくにつれて、もっと美人になる顔だと思った。これからは女優としてやっていくのかな?楽しみだね!18才付近の子は橋本環奈、広瀬すずとか美少女が多くていいね!


事件は小説家デビューしたバンドマンの殺害事件から始まった。バンドマンが知名度を使って小説賞を受賞って、ポプラ社の小説賞を受賞したけど酷い内容だった水嶋ヒロのことかなって思ったけど、最近って考えると芸人で芥川賞をとった又吉?水嶋ヒロと又吉をミックスしたのかな。

小説家が死んだのは妻の未必の故意が原因。彼は大量の酒を妻に飲まされたバンドマンは外で寝てしまい凍死。そこにバンドマンが受賞した小説賞に落選した小説家が通りかかり、話題作りのために刺したらしい。
殺人犯の小説ともなれば話題性に出版社が食いつき小説出版に繋がると思ったみたい。バカな男だな〜。

その後起きたのは、バンドマンが所属していた事務所のアイドル歌手・志倉楓の誘拐事件。テレビ局を巻き込んだ大騒動になった。
彼女は施設で育ったが、実は政治家の娘だった。それを知った本人とマネージャーは楓がオーディションに合格したのは政治家の娘というコネがあったからだと考える。
犯人は本人とマネージャーで、目的は社長の謝罪だった。コネで楓を合格させ、他のオーディション参加者の夢を潰したから…。そのオーディション参加者の中にはマネージャーの妹で楓の親友でもあった宮野みづほがいた。宮野みづほはオーディション後自動車事故で死亡。

結局マネージャーは楓に頼まれてやったことで、楓が計画した狂言誘拐だった。テレビ局に送られてきていた監禁された楓の写真がわざとらしかったし、仕事やめたがってたから狂言かなと思ったけどそのままだった。この子が狂言誘拐なんてしたせいで、友達のさやか(犬飼の娘)と犬飼が襲われたし、本当迷惑。

社長は楓とやり直すつもりらしいみたいないい話ラストみたいにしていたけど、前科者アイドルなんて絶対無理!話題にはなるけど売れるのは絶対無理。こんなこと起こしておいてファン相手のアイドル業なんて続けられるわけないだろう。

社長が楓に見惚れてオーディションで合格させたっていうのはガチなんだろうなと思った。だって明らかに宮野みづほよりもルックスがいいもの。いくらダンスがうまくても歌がうまくてもルックスの差を埋めるほどじゃないでしょ。
まずアイドルってそこまでスキルが最初から求められているものでもないと思う。デビュー当時の初々しさが好きな人も多いし。E-girlsみたいなアイドル(アーティスト?)のオーディションならスキルは求められるのかもしれないけど、楓が出てたようなソロアイドルオーディションなら、楓みたいな顔が可愛くて拙いけど華があるような子が選ばれて当然。まあでも楓が自分でそれに気づくのは難しいか。死んだ宮野みづほは気づいていたのかもね。


バンドマンが死んだ事件で知った、「コネで賞を逃した小説家」を見つけて監禁事件に加担させたりしていたから、話自体はよくできていて面白かった。監禁事件は狂言誘拐が多いから結末が見えちゃったのは残念だったけど、出演者の演技もよかったし概ね満足。

評価:★★★★☆




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『刑事 犬飼隼人』シリーズ エピソード一覧

『刑事 犬飼隼人』シリーズ
2015年4月〜 テレ朝



2015年4月18日 スペシャルドラマ
「土曜ワイド劇場特別企画 切り裂きジャックの告白 〜刑事 犬飼隼人〜」

2016年9月24日 スペシャルドラマ ★4





posted by もも at 14:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月27日

気になるアイドル紹介 【欅坂46 平手友梨奈】

気になるアイドル紹介 【欅坂46 平手友梨奈】

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職業:アイドル 欅坂46(1期生)
生年月日:2001年6月25日

《出演》

《代表曲》
『サイレントマジョリティー』選抜メンバー(センター)
『世界には愛しかない』選抜メンバー(センター)



話題になったデビュー曲「サイレントマジョリティー」からセンターをつとめている欅坂46の顔。まだ15才の最年少、中学生!!
2001年生まれだって。2000年て!!2000年以降生まれの子がもうこんな大きいのか(おばちゃん発言…)。

とても中学生とは思えない雰囲気を持っている。すでに背も他のメンバーより高めだし、スタイルもいい。笑うとやっぱり幼くて中学生って感じが出るんだけど、歌っていたりするとスイッチが入るのか中学生には本当に見えない。
欅坂46は背が高くスタイルのいいメンバーが多くて、この子をセンターとして両脇の渡辺梨加、渡邉理佐、後ろの守屋茜、菅井友香とみんな同じくらいの身長。小さいアイドルは多いけどやっぱりテレビ映りということを考えると背が高くてすらっとしていると見栄えがする。

この子は1人で映っているよりもみんなの真ん中に映っているとすごく魅力が増す。元AKB48センターの前田敦子みたいに、センターだからこそ栄えるタイプあのかもしれない。
正直「サイレントマジョリティー」を最初に見た時は生駒里奈の時みたいに「また他にカワイイ子いるのに微妙な顔のショートヘアがセンターか」と思ったけど、音楽番組とかセカンドシングルの「世界には愛しかない」のカップリング「語るなら未来を」のPVを見たら、この子がセンターになった理由がわかった。雰囲気作りがすごく上手い。若いからこそかな。

「サイレントマジョリティー」の頃よりも今は垢抜けて化粧がうまくなっているので、かなり可愛くなった。「サイレントマジョリティー」の頃は髪も短すぎて少年みたいだけど、今くらいの髪型なら女の子っぽい可愛さも出てちょうどいいと思う。でもセンターショートヘアはやっぱり目立つし重要っぽいので、長くはしないほうがいいかも。

ドラマでは主人公になっていたけど、すごく演技が上手いというわけじゃないけど引き込まれる演技をする子。勘が鋭いのか、声の出し方とか、表情の作り方が上手。眼力もあって、アップになった時にすごく印象に残る。
万人受けする美少女というわけではないけど、独特の雰囲気を持った女の子。前田敦子みたいに顔面センターとか叩かれそうな箇所もないし、そんなに嫌われなさそう。ただまだ中学生なのでここから天狗になってわがまま放題、性格の悪さが顔に出る、とか変わっていってしまったら松井珠理奈みたいになっちゃうので要注意…。

これからが楽しみな15才。主人公気質の女の子。



♥もものイチオシ画像♥
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「サイレントマジョリティー」や「世界には愛しかない」よりも個人的には「語るなら未来を」のPVがこの子の魅力を引き出していると思う。「語るなら未来を」でこの子真ん中でお花みたいに周りが開くところ(伝わるかな?w)すごくきれい。
「世界には愛しかない」みたいな爽やかな曲もいいけど、この子は真顔や睨み顔で良さを発揮するタイプだろうと思う。そっちの顔のがカワイイ。




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気になるアイドル紹介 【欅坂46 渡邉理佐】

気になるアイドル紹介 【欅坂46 渡邉理佐】

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職業:アイドル 欅坂46(1期生)
生年月日:1998年7月27日

《出演》

《代表曲》
『サイレントマジョリティー』選抜メンバー(2列目)
『世界には愛しかない』選抜メンバー(1列目)



「徳山大五郎を誰が殺したか?」でクラス内グループのリーダー役だった渡邉理佐。渡邊じゃなくて渡邉らしい。ドラマレビューで何回も間違えてるかも。すみません。ワタナベとかサトウとかサイトウとかって何種類も漢字があって大変。

ドラマではグループのリーダーだけじゃなくて何かと目立つ立ち位置にいたんだけど、何にせよセリフが棒で苦痛だった。もうなんでこの子にこんなにセリフあげちゃったんだって思ったくらい。でも最終回に向けて段々棒が緩和されてきて、頑張っているのが伝わってきた。
元から普通くらいの演技力の子に比べたら微妙なのかもしれないけど、それでも頑張って段々良くなっているのを見ていると好きになってきた。努力家なんだろうなと思う。

あと棒に聞こえる理由はこの子の声かな?役はキツめの役なのに、声がちょっとおっとりしているからキャラと声がマッチしていなかったのかもしれない。

顔もキレイな顔立ち。鼻が高くて目が涼しげ。背も高いらしく、顔が小さいくてスタイルがいい。ドラマの制服姿では腰の位置が高くてすごく似合っていた。(ドラマの中では渡邉理佐と小林由依のスタイルがバランスよくて綺麗に見えたと思う。)
今のところ欅坂46では一番モデルっぽい子だと思う。西野七瀬や白石麻衣みたいに欅坂46からモデルが誕生するなら、渡邉理佐、渡辺梨加あたりからじゃないかな。女の子にも人気が出そうなルックス。

加入当初の画像を見るとかなり重たいロングヘアなんだけど、この頃は全然垢抜けていない!学校とかにいれば美人だと言われると思うけど、グループ内にいたら今ほど目立たないだろう。でも途中で髪を切って明るめに染めてからはかなり垢抜けて、グループ内でも目立つ美人さんになっている。髪型と化粧って大事…。大人数のグループなら尚更。

同じワタナベ仲間の渡辺梨加と並ぶと乃木坂でいう白石麻衣と橋本奈々未、AKB48でいうと小嶋陽菜と篠田麻里子みたいになるので、この子は渡辺梨加と同い年くらいなのかなって勝手に思っていたけど、なんとまだ18才!大人っぽいね〜。声が幼いのは単純に本人がまだ若いからか。

渡辺梨加とはワタナベ仲間で、しかも名前も"り"から始まるし、美形だし、何かと比べられる立ち位置だろう。ニックネームもベリカとベリサらしい。二人共男女共に好かれそうなルックスなので、グループをパッと見たときに「カワイイグループ!!」と思われるのに一役買っているだろう。大人数グループにはファンの色んな需要に答えるために色んな子は必要だと思うけど、やっぱり前に立って目を引くようなカワイイ子がいるのが一番大切。アイドルはやっぱり可愛くいてほしいというのが持論。

似ている名前だからちょっと可哀想なのは、画像検索の時に渡辺梨加が結構はいっていること。渡邊梨加を検索しても渡辺梨加だけなんだけど、「渡邉理佐 ○○」って検索したら「もしかして…渡辺梨加 ○○」って出てきたw渡辺梨加の方が知名度が高いのか検索している人が多いのかわからないけど、これはちょっと可哀想。これから知名度があがったら二人共それぞれ、になるかね。

ドラマでも頑張っていたし、今後に期待。まだまだ若いのでこれからどんどん綺麗になりそう!



♥もものイチオシ画像♥
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鼻が高いので横顔がすごく綺麗。周りの子と並ぶと一目瞭然なんだけど、顔がすごく小さくて形も綺麗。1人でも顔の小ささがわかるってすごい。橋本奈々未や篠田麻里子みたいな綺麗所ポジションかと思ったけど、こういうのを見ると西野七瀬にも似ているかもしれないと思った。




posted by もも at 13:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月24日

ご都合主義なハッピーエンド『5→9〜私に恋したお坊さん〜』#9〜10(最終回) 感想

『5→9〜私に恋したお坊さん〜』
2015年10〜12月期 フジ・月21
第9話〜第10話(最終回) ★★★☆☆

原作:相原実貴『5時から9時まで』
脚本:小山正太
主題歌:back number『クリスマスソング』

《キャスト》
石原さとみ
山下智久
古川雄輝 田中圭 長妻怜央 吉本実憂
紗栄子 加賀まりこ 速水もこみち
寺田心 高梨臨 田彪我 中村アン
戸田恵子 上島竜兵 小野武彦 

《視聴率・レビュー》
平均視聴率:11.7%
第1話 12.6%  第6話 10.6%
第2話 12.1%  第7話 12.1%
第3話 10.7%  第8話 11.4%
第4話 11.6%  第9話 11.6%
第5話 11.7%  第10話 12.7%



第9話「さよなら潤子さん…引き裂かれる恋、衝撃のラスト」
高嶺とうまくいったのはよかったけど、ELAをやめて寺の嫁になることを決めた潤子は、やりたいことを諦めてむいていない寺の嫁を目指す毎日。ずっと仕事をしてきて、それが生きがいみたいな人にとってこれはかなりきついよな。仕事が好きとかいう人じゃなくても寺の嫁なんてなりたくないしな。

高嶺は潤子が自分のために夢を諦めたことを知って、自分と潤子は一緒にいるべきではないと考えて潤子をふる。ということで、二人は破局!!

このドラマ、山Pはちゃんとイケメンではあるんだけど、田中圭のキャラがかっこよすぎて山Pがちょっと可哀想。清宮はかなり得なキャラだよなあ。

評価:★★★☆☆



第10話(最終回)「聖なる夜に恋の奇跡!涙、涙のラストサプライズ」
ご都合主義すぎる気もするけど、気持ちいい程のハッピーエンドだったのはよかったと思う。

天音はあっさり寺を潰すのを諦めたらしい。こんなあっさり諦めるなら最初から引っ掻き回すなよ!w
志尊淳は「表参道高校合唱部」では爽やかだけど、このドラマや「そして、誰もいなくなった」とか豹変する正確極悪な男役が多いよね。でも実は中身小物っていうのが共通していて悲しい所…w

香織は頑張っていたし寺の嫁になるように生まれたかのような子だったのに可哀想だった。可愛いし良い子だし嫁として完璧だし、もっといい嫁ぎ先があると思う。変な人には引っかからないでね!

潤子は結局高嶺にプロポーズされた。でも仕事でニューヨーク行きが決まっていたので、そのままニューヨークへ。お寺の嫁にはならず、高嶺自身のお嫁さんになったということだね。
どう考えても潤子は寺の嫁になるような感じではないしむいていないので、これでよかったんじゃないかな。

でもあまりにも全体的にうまく行き過ぎて変な最終回だった。まあ少女漫画なんだからこれでいいのかね。
石原さとみ超カワイイよなあ〜。

評価:★★★☆☆

posted by もも at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

坂口健太郎すごくよかった!『模倣犯 前編/後編』 感想

『模倣犯 前編/後編』
2016年9月21〜22日 テレ東・スペシャルドラマ ★★★☆☆(3.5)

原作:宮部みゆき『模倣犯』
制作:テレパック
脚本:森下直
監督:松田秀知
音楽:沢田完

《キャスト》
中谷美紀
坂口健太郎 山中崇 山本裕典 濱田龍臣
清水富美加 真飛聖 杉本哲太 国広富之
眞島秀和 長田成哉 笠原秀幸 丘みつ子
久保田紗友 森本レオ 吉見一豊 山路和弘
満島真之介 日野陽仁 飯田基祐 井坂俊哉
石田ニコル 菜葉菜 東加奈子 村松利史
温水洋一 藤吉久美子 藤田朋子 有森也実
渡辺いっけい 益岡徹 高畑淳子 岸部一徳
吉田鋼太郎 室井滋 石住昭彦 菅原大吉
橋爪功 阪田マサノブ 須田邦裕 松本穂香
橋爪遼 中篠サエ子 小松美月 川口覚



9月21日 第1夜9月22日 第2夜

宮部みゆきの『模倣犯』。中居正広主演で2002年に映画化されたことがある(中居正広は網川浩一・ピース役)。映画版の模倣犯は原作と全然内容が違うらしいけど、今回のテレ東のスペシャルドラマはかなり原作に忠実に作られていたらしい。私は原作を読んでいないのでわからない…。
この後完全にネタバレしています、、ご注意を。


中谷美紀はさすがの演技だった。最近は「できしな」とかのコメディ演技もすごくよくて、コメディいいじゃん!と思ってたけど、松本清張ドラマとかでのシリアスな演技も好きだった。今回はそっちよりかな?

ピース役の坂口健太郎もすごくいい演技だった!「とと姉ちゃん」みたいな爽やかニコニコ路線も癒し系でよかったけど、こういう狂気性のある演技も上手いよね。笑顔が可愛いからこそギャップがいい!笑顔も怖く見えてすごく上手かった。
坂口健太郎は山崎賢人や福士蒼汰みたいな王道イケメン路線じゃないからこそ、こういう影のある役がはまるのかもしれない。すごく醤油顔だよねえ、最近すごく好きな俳優。

第2夜でピースvs滋子の対談を見ることでなぜ題名が「模倣犯」なのかがわかる。やっぱり宮部みゆきはすごい!と思った。あの対談シーンもなんだかリアルだったな。テレビ局ってああいう大きい写真後ろに掲示するの好きだよねw
対談の時の滋子のドヤ顔がすごくよかった。その後腰を抜かしていたから、相当緊張していたんだろう…。だって殺人犯を目の前にしているんだからね。

カズ役の満島真之介もよかった。可愛くていい子だったのに、ヒロミを守ろうとして巻き込まれたばっかりにこんなことになってしまって本当に可哀想。無実なのに犯人にされ、更に大切にしていた妹までピースに殺されてしまった。
カズが一番はじめにピースの猟奇性に気づいていたのにね。カズには先天性の障害があったけど、決して馬鹿なんかじゃなくて、すごく頭のいい人だった。

ヒロミ役は山本裕典。山本裕典と満島真之介をおさえて坂口健太郎がピース役ってすごくない?笑顔がピースっぽいからか?
ヒロミって名前聞いたとき「女の子っぽいな〜、まあヒロミって名前の男もいるか」くらいに思っていたけど、実は亡くなったお姉ちゃんの名前をつけられていたとは。しかもお姉ちゃんの幽霊に悩まされていて、そのせいでピースに付け込まれて洗脳されちゃったなんてね。弱い心の持ち主だったからこそ、そういうことをしちゃったんだろう。でもどんな理由があったにせよ、人殺しに手を出してはいけない。

紫のマニキュアしていた腕って石田ニコルってことだよね?石田ニコルそんなに出番なかったけど可愛かったな。明美っていう顔ではなかったw

由美子役は清水富美加。兄が死んだ後ボロボロで髪の毛ボサボサだったのがリアルで、その後ピースと付き合い始めて一気に化粧したり綺麗になったりしていたのが印象的。地味な顔立ちだからこそ違いがすごくハッキリするからいいね!ピースには裏切られ、自殺させられ本当に可哀想だった。あの女記者はなんでピースとの関係をわざわざ知らせたんだろう?女って怖いわ。

一家殺人事件で家族を殺された少年・真一役は濱田龍臣。この子は子役には珍しくどんどん背が伸びるね!子役の難点はいつまでも小さいことだから、そう考えるとかなりプラスだ。演技も上手いし、このまま脱子役できるといいな。同じ子役出身の神木隆之介と似てるよね…こういう顔の子役は大成するのか?

真一の一家を殺した犯人の娘役は久保田紗友。被害者の家族はもちろんツラいけど、犯人の家族も大変だよね…。被害者の家族の辛さとは比べてはいけないものだろうけど、親の罪は子の罪というわけではないのに、一生「犯罪者の家族」として生きていかないといけない。想像を絶する孤独があるんだろう。だからといって真一につきまとって父親の減刑嘆願書にサインしろなんていうのはお門違いなんだけどね。最後の「一人にしないで」というのは胸が痛かった。
久保田紗友すごく美形な子で注目株になった。まだ16才らしいけど大人びた綺麗な顔だね。まだあまり出演作は多くないけど、これからの活躍に期待。

犯人に翻弄される有馬(橋爪功)は見ていられなかった、可哀想過ぎて。あの頃すでにまりこは死んでいて、あの行動は意味なかったってことだよね。完全に犯人が楽しんでいて憤りを感じた。それなのにあくまでも最後まで大人としてふるまう有馬はすごい。
室井滋は出番少なかったのによく出てくれたな。このドラマ無駄に細部まで俳優が豪華よね、いくらかかったんだろう?テレ東のドラマって最近すごく力入ってるし面白くなってきてる。いいことだ〜♪

1夜よりも2夜の方が失速している感はあったけど、坂口健太郎がたくさん見れたし対談シーンの中谷美紀も名演技だったので2夜もよかったかなという印象。1夜は満島真之介がすごくよかった。坂口健太郎と満島真之介にくわれて山本裕典はちょっと影が薄かった。
大騒動になってしまったせいで夫婦仲が悪くなった滋子と昭二が仲直りしたのもよかった。優しい旦那さんだ。それでも、犯人と電話をして滋子が煽ってしまったという事実は残るから、ピースが逮捕されたとしてもネットで滋子はずーっと叩かれ続けるんだろうなと思うとちょっと可哀想…。

ドラマは原作に忠実で映画は全然忠実じゃないということだったけど、映画も面白いらしいので見てみたくなった。中居正広がどうやってピースを演じているのかも興味深い。映画は2時間という短さの都合かエピソードがかなり削られているらしいので、このドラマを思い出して補完するといいのかも…?

ケケケ。

評価:★★★☆☆(3.5)



posted by もも at 00:52 | Comment(0) | TrackBack(1) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする