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2016年07月31日

新らしい警部登場…『キャッスル〜ミステリー作家は事件がお好き シーズン4』#1 感想

『キャッスル〜ミステリー作家は事件がお好き シーズン4』
2011年9月〜2012年5月 アメリカ・ABC
第1話 ★★★★☆
原題:『Castle Season4』
別題:『キャッスル〜ミステリー作家のNY事件簿 シーズン3』

《キャスト》
ネイサン・フィリオン
スタナ・カティック
スーザン・サリヴァン
モリー・C・クイン
ジョン・ウエルタス
シーマス・ディーヴァー
タマラ・ジョーンズ
ペニー・ジョンソン・ジェラルド



第1話「新たな出発」
新しい警部は女。鉄の女だって、こわ〜い。規則に厳しいらしいね。キャッスルのこともよく思ってないみたい。モンゴメリのが良かったなあ。。しんみり。
キャッスルは市長のコネで警部を黙らせてだけどね!市長キャッスルに甘いなあ(笑)これが舛添ならフルボッコだわ。

ベケットは無事退院したみたいで何より。キャッスルに連絡せず怒られてたけども。彼氏と別れてたんだね。なんだかんだでベケットのことちゃんと好きそうだったのに。

ベケットは撃たれたことで更に母の事件の捜査に気持ちが入ってる。自分も死ぬところだったし当たり前だけど、あそこまで頭に血がのぼっちゃってると捜査としてはちょっとね。
さらにキャッスルが何者かにベケットに捜査をさせるなと脅されて、ベケットを説得。一応納得したみたい。犯人確保の時固まってたから心配したけど復活して良かった!

そしてベケットに衝撃事実!撃たれた時のことは記憶がないと言ってたけど全部覚えているらしい。ということは、キャッスルが愛してるって言ったことも覚えてるってこと?だから彼氏と別れたのかな?なんで記憶のないふりしているんだろう。

評価:★★★★☆


posted by もも at 15:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『キャッスル〜ミステリー作家は事件がお好き シーズン4』 エピソード一覧

『キャッスル〜ミステリー作家は事件がお好き シーズン4』
2011年9月〜2012年5月 アメリカ・ABC ★4


























原題:『Castle Season4』
別題:『キャッスル〜ミステリー作家のNY事件簿 シーズン4』

《スタッフ》
企画:アンドリュー・W・マーロウ
脚本:ロバート・ダンカン
制作局:
 ABCスタジオ
 アメリカン・ブロードキャスティング・カンパニー
 ビーコン・コミュニケーションズ
 エクスペリメンタル・ピクチャーズ

《キャスト》
メイン
ネイサン・フィリオン
スタナ・カティック
スーザン・サリヴァン
モリー・C・クイン
ジョン・ウエルタス
シーマス・ディーヴァー
タマラ・ジョーンズ
ペニー・ジョンソン・ジェラルド
その他
モネ・メイザー
ケン・バウマン
ジュリアナ・ディーヴァー
アリー・グロス
ビクター・ウェブスター


posted by もも at 15:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベケット母の事件、辛すぎる結末…『キャッスル〜ミステリー作家は事件がお好き シーズン3』#24(最終回) 感想

『キャッスル〜ミステリー作家は事件がお好き シーズン3』
2010年9月〜2011年5月 アメリカ・ABC
第24話(最終回) ★★★★☆
原題:『Castle Season3』
別題:『キャッスル〜ミステリー作家のNY事件簿 シーズン3』

《キャスト》
ネイサン・フィリオン
スタナ・カティック
スーザン・サリヴァン
モリー・C・クイン
ジョン・ウエルタス
シーマス・ディーヴァー
タマラ・ジョーンズ
ルーベン・サンチャゴ=ハドソン



第24話(最終話)「ノックアウト」
あーも―悲しすぎて…語れない…。展開を途中で察してからは涙がとまらなかった。

ベケットの母の事件に関わっていたとされる"3人目の警官"。まあ今まで出た人であるのは間違いなかったし、ポッと出の人じゃいみわからないけど、まさかモンゴメリーだと思わなかった。

妻とバカンス行くとかいってたり、最近モンゴメリーのいい話出るなと思ったらこういうことだったのか。死亡ENDは辛すぎる。でも生きててももう警官やめるしかないし、しょうがなかったのかな…。

脅されてベケットを連れて来いと言われたのに、ベケットを守るために自分が犠牲になってロックウッドたちを全滅させたとか…中々できることじゃないよ。3人目の警官だったのは悲しかったけど、かっこいい男らしい最後だった。

ベケットをずっと気にかけていたのは、彼女に贖罪の気持ちがあったからなんだね。ベケットを監視という名目で守っていたんだ。キャッスルをベケットにつけたのもその一環だったのかもしれない。

3人目の警官だったことは伏せられてモンゴメリーは手厚く葬られた。優秀で勇敢な警官として。モンゴメリーにお世話になったベケットやエスポジート、ライアンの最後の恩返し。

モンゴメリーの葬儀でベケットが撃たれてシーズン3はEND。ベケットは大丈夫?ロックウッドたちをモンゴメリーが壊滅させたのにどういうこと?

評価:★★★★☆


posted by もも at 15:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アレクシスと離れ離れに!?『キャッスル〜ミステリー作家は事件がお好き シーズン3』#23 感想

『キャッスル〜ミステリー作家は事件がお好き シーズン3』
2010年9月〜2011年5月 アメリカ・ABC
第23話 ★★★★☆
原題:『Castle Season3』
別題:『キャッスル〜ミステリー作家のNY事件簿 シーズン3』

《キャスト》
ネイサン・フィリオン
スタナ・カティック
スーザン・サリヴァン
モリー・C・クイン
ジョン・ウエルタス
シーマス・ディーヴァー
タマラ・ジョーンズ
ルーベン・サンチャゴ=ハドソン



第23話「ミスコン殺人事件」
記念日のために妻へのプレゼントを考えるモンゴメリー素敵。しかもその内容が引退してバカンスに連れて行くことだって!ずっと忙しくしていただろうから妻は嬉しいだろうね。
キャッスルはモンゴメリーがやめてしまう?!と焦っていて、私も焦っていたけど、モンゴメリーが引退をちらつかせるのはいつものことらしい。とめてほしいのかしら?じゃあバカンスはいかないのかな?行ってあげてね〜。

今回はミスコンの出場者が殺されたので、女の子がいっぱい出てきた。
ミスコンなんてドロドロ当たり前、枕当たり前って感じだけど、事件内容もそのままだった。殺された子は主催者と不倫していて彼の別荘でヌード写真をとり、それを使って脅していたんだね。
妻はあんなキリッとしていたのに若いミスコン女と浮気されて、夫は捕まって最悪だな…

アシュリーがスタンフォードに行くことになり、アレクシスは遠距離恋愛になってしまうことに。アレクシスと別れたくないアシュリーはスタンフォードを諦めると言い出し、アレクシスは激怒。
アシュリーはアレクシスとの仲を取り持ってほしいとキャッスルに相談し、キャッスルはアレクシスに話す。父親に相談するとはすごい彼氏だ!ま、キャッスルは普通の父親よりも優しそうというか、理解がありそうだからねえ。

アレクシスはキャッスルの助言を受けてアシュリーとよりを戻したのはいいけど、なんとスタンフォードに行くと言い出した!スタンフォードに行くということは、アレクシスはキャッスルと離れ離れになっちゃうってこと!?キャッスルはとんでもない助言をしてしまったらしいね…

評価:★★★★☆


posted by もも at 15:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロサンゼルスへリッチな出張『キャッスル〜ミステリー作家は事件がお好き シーズン3』#22 感想

『キャッスル〜ミステリー作家は事件がお好き シーズン3』
2010年9月〜2011年5月 アメリカ・ABC
第22話 ★★★★☆
原題:『Castle Season3』
別題:『キャッスル〜ミステリー作家のNY事件簿 シーズン3』

《キャスト》
ネイサン・フィリオン
スタナ・カティック
スーザン・サリヴァン
モリー・C・クイン
ジョン・ウエルタス
シーマス・ディーヴァー
タマラ・ジョーンズ
ルーベン・サンチャゴ=ハドソン



第22話「ロサンゼルス大捜査線」
「BONES」でもあるロサンゼルス編。ニューヨークドラマは結構ロスとか西海岸に出張行くエピソード好きだよね。東海岸の人は西海岸ののどかな温かい気候と雰囲気に憧れたりするのかな。

3話に出てきたベケットの刑事の先輩(師匠?)のロイス。なんと彼が射殺体となって発見される。
親しい友人の死体ということで気を使うモンゴメリーがかっこよかった。それでも毅然とした態度のベケットは立派。

ロイスがロスからニューヨークに来ていたことがわかり、ベケットはニューヨークに行きたいと言うがモンゴメリーに反対され、有給をとって強行捜査!ベケット休むイメージないからよほど有給たまってたんだろうな。でも仕事やる気ない私としては有給を捜査に使っちゃうなんてもったいない…。こんなに仕事に打ち込めるのは羨ましいけどね。

ベケットにくっついてちゃっかりファーストクラス、スイートルームでロスに滞在するキャッスルはさすがだった。もう、キャッスルと結婚したい。超玉の輿。

ロイスの住所にいたらロックバンドKISSのジーン・シモンズがいたね!本人役で出てた!!スペシャル編ということでゲスト出演かな?

今回は溶ける銃弾が使われていた。「BONES」でも溶ける銃弾があって、凍らせた血液だったけど、これはそういうミステリーじゃないので、「溶ける銃弾が開発されちゃった」ということだった。この銃弾をめぐって水面下で争いが起きたんだと。どうやってそんな弾ができたんだ!!

証人をだまして撮影所を使って取り調べのフリをしていたのは面白かった。さすがロス編だわ!撮影所いっぱいあるもんね!キャッスルもロスで撮影したりしてるんじゃないの?

ロイスを殺した犯人を追い詰めるベケットは殺意みたいなものがにじんでいたね。もう少しで殺していたかもしれない…

ロサンゼルススペシャルなのでアレクシスは出番なし。寂しい。

評価:★★★★☆


posted by もも at 15:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この状況で大学は無理だよね…『死幣―DEATH CASH―』#3 感想

『死幣―DEATH CASH―』
2016年7〜9月期 TBS・水24
第3話 ★★★☆☆

《キャスト》
松井珠理奈
戸次重幸 清原果那 葉山奨之
中村ゆりか 西田麻衣 白洲迅
山田裕貴 吉岡里帆 川栄李奈
筧利夫

《視聴率》
第1話 2.3%
第2話 1.6%
第3話 1.7%



第3話「呪いの仕組み」
深夜とはいえ視聴率低いね。前田敦子の「毒島ゆり子のせきらら日記」のがまだ視聴率よかった。

松井珠理奈は顔のパーツは綺麗だし、横顔ものすごく綺麗だし、美人の部類に入る顔ではあると思うんだけど、表情が絶望的に可愛くないね。自分がどういう顔すれば綺麗にうつるかわかってないのかな?
鼻膨らませるのが癖なのか、困った顔とか必死な顔している時ゴリラみたな顔になっちゃってる。小作りで可愛らしい顔の子が多い中、顔が大きくて顔全体にパーツが配置されているからすごく間延びした顔に見える。
メイクとか髪型とか、表情気をつけるとかでもうちょっとましにはなりそうだけど、成長してゴツくなっちゃったタイプだろうからそんなに変わらないかもね。まだ若いからこれ以上ゴツくならないといいけど…痩せてるのに顔だけ大きいってかわいそうだ。

今回は「あさが来た」「ゆとりですがなにか」の吉岡里帆メイン回。この子も貧乏な子なんだね。このゼミ、どんだけ金に困ってる子いるんだよ!
この子は今は学校休学しているのかな?それとも奨学金借りても通い続けられなくてやめたとか?
母親は何かわからないけど障害がある(認知症??)みたいだし、この子1人の収入で母親と弟を養っているみたいだったから、更に大学に通うのは厳しいよね。母親は給付金みたいなのがあったり、生活保護だったりするのかもしれないけど、それでも苦しい懐事情なんだろう。

自分がバイトしていた時に客にやられていやだったことを、お金を手に入れて「買う立場」になったら店員におなじことをしてしまっていた。お金持ちだからってみんなが悪い人なわけじゃないけど、いきなり不相応なお金を持っちゃうと急に調子に乗ってしまってこういうことしになっちゃうのかも…。今までほしいものなんて買わず我慢して頑張ってきた分、爆発しちゃったのかね。

お母さんを刑事が助けた時はタイミングよすぎだったけど、「呪いを阻止?!」って思ったのに、結局本人が死んでしまった。お母さんは死幣を使ったわけじゃないから、やっぱり本人が死ぬ運命だったんだろうね。
それにしても車にぶつかっただけであんな血出るか?!運転手びっくりでしょ。
ひいたのが母親を入れようとしていたホームなのも怖かった。

障害のある母親と幼い弟はこれからどうなっちゃうんだろう。両方施設行きでバラバラかな…可哀想に…。
このドラマ、死ぬところまでしかやらないけどそれ以外の関係ないところが気になってしまうw

評価:★★★☆☆


posted by もも at 13:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

佐々木希棒すぎる…『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』#3 感想

『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』
2016年7〜9月期 フジ・火22
第3話 ★★★☆☆

《キャスト》
波留
横山裕 要潤 高橋努
百瀬朔 佐藤玲 林遣都
奥貫薫 光石研 原田美枝子
渡部篤郎

《視聴率》
第1話 9.6%
第2話 9.2%
第3話 8.2%



第3話「洋館女性連続殺人…奪われた完全美」
「あさが来た」の時も思っていたけど、波留って肌がものすごく綺麗だよね。こんなに真っ白で透明感のあるツルツルな肌の持ち主中々いない。照明やカメラ、メイクさんの力もあるのかもしれないけど、いくら頑張ってもくすみとかニキビ跡とか目立つ女優いくらでもいるもの。シミも赤みもないこんな綺麗な肌、本当に羨ましい。

波留の肌が本当に綺麗だから、犯人が顔を見てマスクを作ろうと思ったっていうのはすごく納得!
でもあの殺した人たちで作った服みたいなのは作り物すぎて全く肌に見えない。もうちょっと頑張れなかったの?肌に見せる努力全くしてないでしょ!ひどすぎるわ。アメリカのドラマみたいに金かけまくってリアルにするのは無理だろうけど、もうちょっとがんばれたと思う。

波留が目を見開いてサイコっぽい顔しているの、顔がCGみたいで怖い。1、2話はサイコ演技があまり上手じゃなかったけど、段々見慣れてきたのか演技も慣れてきたのか、よくなってきた!
でもまだなんとなくサイコキャラがハマってないというか、セリフがダサいのかな?表情はよくなったけど全体的には微妙。

佐々木希は相変わらず発声が最悪。田舎特有というか、訛りのある人特有の滑舌の悪さ?聞き取りづらい酷い発声。もう女優は諦めてくれ…。顔は可愛いけどやっぱり出てきたばっかりの頃と比べると大分劣化したし顔丸くなったよね。それでもこれだけ綺麗だからすごいけど、前のがよかったから今は微妙に感じる。
演技も棒すぎるし佐々木希がサイコな犯人役は荷が重すぎたよ。あんなにセリフいわせちゃだめ!セリフなしのサイコパスとかならよかったんじゃない?美人だから笑って照明不気味にするだけで怖いでしょ。話すだけで興ざめ。

次回も佐々木希続くのかー…棒だからサイコな犯人が本性現すとか絶対陳腐になるよ。。

それにしても中島先生のプロファイリング完璧すぎ。刑事いらん。推理いらん。

評価:★★★☆☆


posted by もも at 13:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする