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2016年06月28日

スピンオフまで朝ドラだらけ?!『モンタージュ 三億円事件奇譚 特別編 ―船に消えた三億円―』 感想

『モンタージュ 三億円事件奇譚 特別編―船に消えた三億円―』
2016年6月 Amazonプライムビデオ ★★☆☆☆(2.5)

2016年6月25日〜26日放送スペシャルドラマ『モンタージュ〜三億円事件奇譚〜前編/後編』スピンオフドラマ

《スタッフ》
原作:渡辺潤『モンタージュ』
脚本:蓼内健太
制作:角川大映スタジオ、フジテレビ

《キャスト》
福士蒼汰
芳根京子
浅香航大 三浦真椰
小松利昌 黒川智花


フジテレビで2夜連続で放送された三億円事件ドラマ『モンタージュ』の特別編。本放送後アマゾンプライムとフジテレビオンデマンド限定で配信された。
軍艦島で三億円事件が解決した後、あの三億円をフェリーで持ち帰ることになった未来と大和。そこで大和が拉致・監禁され、三億円が盗まれる事件発生!未来は大和ナシで1人で犯人を推理することに、、という話。おもいっきりオマケ話ですな。

福士蒼汰は拉致監禁されていたからほとんど出てこなくて、芳根京子が主役みたいな感じ。
本編とは違いコメディタッチになっている軽いドラマ。久しぶりに見た黒川智花はちょっとポッチャリしたけど相変わらずカワイイ。色気が出てきたね!透明感勝負の芳根京子といい対比になってた。

黒川智花が逮捕犯人ってわかって、大和とお金を返してもらいに行く途中、黒川智花が逮捕されるのかと思ったら老夫婦が詐欺師っていう展開は面白かった。しかもサングラス男が刑事って!
靴が汚れててバイクって推理した女の人もバイクじゃなくて車だったんだね。犯人が黒川智花ってわかったのはあってたんだからよかったけどもw

本編が朝ドラ出演者だらけって話題になっていたけど、スピンオフまで朝ドラ出演者で固めるとは、偶然じゃなくてやはり狙ってる?
浅香航大は「ごちそうさん」、黒川智花は「こころ」と「梅ちゃん先生」…。まあ朝ドラがそれほど登竜門になってるってことで。。w

評価:★★☆☆☆(2.5)


posted by もも at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(1) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

漫画を描ききれてない?軍艦島で撮影したかっただけ?『モンタージュ〜三億円事件奇譚〜前編/後編』 感想

『モンタージュ〜三億円事件奇譚〜前編』
『モンタージュ〜三億円事件奇譚〜後編』
2016年6月25日〜26日 フジ・スペシャルドラマ ★★★☆☆

《スタッフ》
原作:渡辺潤『モンタージュ』
脚本:大森寿美男
制作:角川大映スタジオ

《キャスト》
福士蒼汰
芳根京子
デビット伊東 ムロツヨシ 劇団ひとり
森喜行 近江谷太朗 吉岡里帆
西原亜希 クリス・ペプラー 杉咲花
西尾まり 野村周平 門脇麦
渋谷謙人 瀬戸利樹 馬場徹
佐々木すみ江 りりィ 団時朗
飯田基祐 遠藤憲一 香川照之
夏木マリ ホラン千秋 三浦貴大
唐沢寿明 西田敏行

《視聴率》
前編 8.3%
後編 7.7%


主演は福士蒼汰、芳根京子で若いけど、微妙に豪華な面々の揃ったスペシャルドラマ。あくまで"微妙"ねw
出演者が朝ドラ出演者だらけじゃん!と話題になっているらしい。

まずは主役の芳根京子は次期朝ドラ「べっぴんさん」の主演に決定。「花子とアン」にも仲間由紀恵の娘役で出演済。「表参道高校合唱部」で初めて見たけど、まさに朝ドラって感じの女の子。でも演技が大げさでウザカワイイ系なので朝ドラという長丁場のドラマでウザい!って嫌われそうな気もする。
このドラマでも素朴な可愛さはあったけど、大げさでウザい演技は変わってない。もうちょっと自然な演技ができるといいけど。でも顔はカワイイし透明感あるよね!

もう1人の主役福士蒼汰は「あまちゃん」出身。種市先輩!まあもうその後売れすぎて「あまちゃん」イメージからは脱却済の気もするけど。
更に福士蒼汰と芳根京子は三ツ矢サイダーのCMコンビでもある。あっちでは妹役だけど、こっちでは幼なじみ役。
身長違いすぎて妹ならわかるけど恋人って感じはしない。芳根京子が小さいのもあるけど、福士蒼汰は180cm以上あるもんね。
演技は相変わらずだから別に語ることはないんだけど、肌がものすごく荒れてて驚いた。お疲れかしら?

芳根京子と福士蒼汰が両方共若々しいから最初のシーンから7年経った感じが全くしなかった。特に芳根京子はまだ19歳だもんね!制服似合ってたよ、ふたりとも。童顔とかじゃなくて普通に若いんだものw

更にサイコな悪役遠藤憲一は「てっぱん」。
信じてくれた優しい警官役ムロツヨシは「ごちそうさん」。
警官に色目使ってた予備校生役杉咲花は「とと姉ちゃん」。
川崎雄大の若いころ役野村周平は「梅ちゃん先生」。
おじいちゃんになった川崎雄大役唐沢寿明は「とと姉ちゃん」。
土門の孫役吉岡里帆は「あさが来た」。
川崎雄大の過去の恋人役門脇麦は「まれ」。

最近の朝ドラ人気を反映したのか?まあでも朝ドラって出演者多いし、出演した子がその後売れることも多いから朝ドラ避けてドラマ作るほうが大変な気もするけどな!w

かなりお金がかかってて気合が入っているドラマということはよくわかった。でも正直大したことなかったかな。三億円ネタ好きだけど、長瀬のドラマ「クロコーチ」とか、宮崎あおいの映画「初恋」のが面白かった。

過去パートはホラン千秋以外はよかったかな。ホラン千秋で急に画面が安っぽくなるという。髪型どうにかしろよ。ハーフなんて芸能界にいくらでもいるのになんでホラン千秋だったんだろう。
野村周平、門脇麦、三浦貴大とかはすごくよかった。昔のシーンでも違和感なかった。野村周平はちょっと唐沢寿明になりそうだったし。三浦貴大は西田敏行にはならなそうだけども。

西田敏行は年齢的にいいだろうけど唐沢寿明は見た目含めて若すぎなんじゃ?実際53歳でも若く見えるのに、三億円事件の犯人としてはちょっとなと思った。老けメイクみたいなのも浮いてた。
香川照之は過去のシーンがあったからしょうがないけどね。香川照之をあれだけのキャラってもったいなかった気がする。
サイコなエンケンは十分楽しめたからよかった!最近顔は怖いけど中身いい人みたいな役多いけど今回は珍しく顔まんま(失礼w)の役だったな。でも彼も寂しかっただけなんだよね。だからといって犯罪はだめだけど、もっと愛されて育っていればこんなことにはならなかった。愛を知らないって不幸なことだ。

三億円ネタでは警察が関わっているっていうのはよく出てくる。公安が関わってるってクロコーチでもそうだった。
今回も公安がやらせて実行犯たちをハメた話だった。公安に協力した警官は出世して、叩き上げの議員になって悪事し放題。
今回露呈しそうになったから昔拾ってきた養子の息子を使って共犯の息子と、離れ離れになった娘の子供(孫)を追っていた。
最初から沢田は未来のことも大和のことも殺す気はなかったんだろうね。大事な幼なじみで防弾チョッキ着せて助けたかった雄大の息子と、自分と血のつながった孫だもの。

それにしてもこんな大暴れして全国に指名手配犯として知られちゃった大和たちってこれからまともに生きていけるのかな。冤罪で疑われた人として人権派の恩恵に預かれるだろうか。

エンケンの勢いでもっていたようなドラマで、その他は大したことなかった。実行犯と仲間たちは1人が公安に殺されて、1人は行きのこって九州へ、1人は沖縄へ、1人は出世というありきたりな感じだったし。沢田がこんなことしようと思いついた理由も「なるほど〜」とも思えなかった。結局公安にいいようにされただけだけど、公安も結局金は手に入れられなくて何の意味もない。
あんな証拠を軍艦島に隠してたならもっと早く事件を簡単に明るみにできた気がする。香川照之が殺されたのも不憫だったなあ。議員が関わってるような事件にクビをつっこむべきじゃないってことか。

ただ軍艦島で撮影したかっただけ?っていうね。話題のために。
原作は何冊もある漫画みたいだから、2時間ドラマ2回じゃ描ききれなかったのかもね。もっと面白くできたと思う。連続ドラマでよかったのに。
でもフジテレビだしどっちにしろ視聴率は見込めないか。こんなお金かけてそうなドラマが8%前後って悲しいね…。

評価:★★★☆☆

アマゾンプライム限定で配信中のスピンオフドラマはこちら↓



posted by もも at 21:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

告白されると別人のように感じる『毒島ゆり子のせきらら日記』#10(最終回) 感想

『毒島ゆり子のせきらら日記』
2016年4〜6月期 TBS・水24
第10話(最終回) ★★★☆☆

《キャスト》
前田敦子
新井浩文 渡辺大知 中村静香
八木将康 前田公輝 諸見里大介
今藤洋子 友川カズキ 山崎銀之丞
高木渉 橋爪淳 近藤芳正
片岡鶴太郎

《視聴率》
第1話 2.1%
第2話 2.3%
第3話 3.6%
第4話 3.4%
第5話 1.5%
第6話 2.5%
第7話 2.6%
第8話 2.9%
第9話 2.7%
第10話 2.1%


第10話(最終話)「本当に愛していたのは誰なの?」
誰も周りに男がいなくなってみて、「本当に好きだったのは誰なんだろう?」って考えるのは分かる気がする。育男は男として見てないし、小津には裏切られた。そうなると、長い間一緒の時間を過ごしたみどりかなって思うのは納得。でも、みどりの言うとおりそれはただ今周りに男がいないからで、寂しいからだ。本気でみどりが好きなわけじゃない。みどりとまた付き合ったとしても、飽きて2股3股を再会するのがオチだ。

みどりはスターになる夢を叶えたようでよかったね。ゆり子と別れてすぐこうなったってことは、ゆり子じゃなくてあの新しい彼女がアゲマンだったってことなんじゃないかな。ゆり子よりはブスでも音楽の才能はあるし。でも元カノのゆり子のためにみどりが作った曲がヒット曲になるって今カノの立場ではどうなんだろう?それを歌わされるって嫌だけど、「もう私のもの!」って感じなのかな。

小津は結局妻と離婚したんだね。小津は「こんどこそ本当に別れる!」とかいってたけど、「別れる」じゃなくて「別れられた」が正解じゃないの?妻に愛想つかされて捨てられたんでしょ。
それで妻を失ったからすぐ自分に落ちるであろうゆり子のところに来た。でも時すでに遅し、ゆり子はもう夢から覚めていて、「3股してるんですよ。」と拒否!小津の「え?」って顔が面白かった。フラレてよかった!

育男とは仲直りしたみたいでよかったね。今まで普通に触っていたけど告白されたら違う人に触れられたみたい…ってすごく分かる気がする。でももう育男はゆり子のことはいいのかな?友達に戻れるなんて素敵じゃん!

ゆり子の最後の誓約書みたいなのは面白かった。男に裏切られないように婚前契約書ならぬお付き合い契約書を作ることにしたのね!
エッチ週5+朝1って辛すぎる(笑)どんだけ肉食なのよ。がんばれ青年!

あっちゃんの演技最終回は全体的によかったんじゃないかな。泣き顔かわいかったし、みどりの活躍みて微笑んでるのも可愛かった。あと最後のシーンはアイドルなあっちゃんを思い出した。キャピキャピ話すのはやっぱり得意みたいだね。

評価:★★★☆☆

posted by もも at 16:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コメディ部分がダメだった、高視聴率とるほどの内容?『99.9−刑事専門弁護士−』#10(最終回) 感想

『99.9−刑事専門弁護士−』
2016年4〜6月期 TBS・日21
第10話(最終回) ★★★☆☆

《キャスト》
松本潤 
香川照之 榮倉奈々
青木崇高 片桐仁 マギー
渡辺真起子 馬場徹 藤本隆宏
奥田瑛二 岸部一徳

《視聴率》
平均視聴率:17.2%
第1話 15.5%
第2話 19.1%
第3話 16.2%
第4話 16.3%
第5話 18.9%
第6話 13.3%
第7話 17.7%
第8話 18.6%
第9話 16.5%
第10話 19.1%


第10話(最終話)「今夜完結!!チーム斑目が挑む最後の難事件 因縁の宿敵…秘めた思い…いざ最終決戦!!」
視聴率すごいね。近年ではかなりの高視聴率なんじゃない?20%超えないからぱっとしない感じもするし、最近はヒットすると急に25とか30とかなるからそういうヒットではないけど、昔の高視聴率乱発していた時代の視聴率みたいだからすごい。
だとしてもこのドラマがこんな視聴率を取れるほどの内容だったか?と言われると疑問符がつく。香川照之のおかげなのか、松潤のおかげなのか、わかりやすくひねりのない事件内容のせいなのか、枠のせいなのか…。熱狂するほどの内容ではなかったけどただ日曜夜に見るにはちょうどいい内容だったからみんな見てたのか?

まあドラマが盛り上がって視聴率があがるのはいいことだし高視聴率ドラマが出てくるのは嬉しいんだけどね。自分の好みにあわないからってダメドラマというわけではないし。
こうやってドラマが盛り上がってドラマ枠廃止になったりするのが少しでもなくなればいいなっていうのと、面白いドラマがたくさんできるといいなっていう気持ちがある。特にTBSと日テレには期待しているのだ。

今回は冤罪事件の犯人として逮捕された石川役でKAT-TUNの中丸雄一が出演。現場から毛髪と血痕がみつかり逮捕され、でも無罪を主張というのは深山の父の事件とかぶる…。
父と石川を重ねた深山の執念で、石川の冤罪を暴く!深山の父大介を自白させて追い込んだ大友がまた石川を陥れようとしていたけど、丸川が公表を決意したおかげで石川は助かった。丸川のような検事もいてよかった。

結局深山の父の事件はそこまで掘り下げられなかったね。斑目と父が一緒にラグビーをやってたってくらいで。続編でも作るつもりなのかな?

最後までコント部分(居酒屋シーン)が受け入れられなかった。ここが楽しめた人は楽しいドラマだったのかもしれない。とにかく歌手志望みたいな女がうざすぎるし、コメディなのに笑える所が全く無かった。彩乃のプロレス押しもうざかった。制作側にプロレスファンがいるのか知らないけど、ちょいちょいドラマでプロレスおしてくるの興味ないしおしたところで人気も出ないんだからやめてほしい。
香川照之と岸部一徳はよかったけど、それだけかな…。

評価:★★★☆☆


posted by もも at 16:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

深山の敗北『99.9−刑事専門弁護士−』#9 感想

『99.9−刑事専門弁護士−』
2016年4〜6月期 TBS・日21
第9話 ★★★☆☆

《キャスト》
松本潤 
香川照之 榮倉奈々
青木崇高 片桐仁 マギー
渡辺真起子 馬場徹 藤本隆宏
奥田瑛二 岸部一徳

《視聴率》
第1話 15.5%
第2話 19.1%
第3話 16.2%
第4話 16.3%
第5話 18.9%
第6話 13.3%
第7話 17.7%
第8話 18.6%
第9話 16.5%
第10話 19.1%


第9話「深山、敗北!?華麗なる一族の悲劇…」
してやられた深山の話。

鉄道会社会長の家へ行くと、殺害された会長の遺体があった!三男の嫁で、ずっと会長の世話をしていた皐月が犯行を自供。
皐月はずっと会長を介護していたけど、罵倒される毎日だったという。だから殺した。

家族の証言も一致していてすぐ解決する事件かと思われたが、家族の証言は不自然すぎるほど一致していた。「朱色のネクタイ」なんて普通言うか?これはオレンジなのでは?とか。

実は、殺したのは長男だった。ワインをひっくり返されたのも長男。皐月は自分から私が代わりに自主するといったらしい。
皐月の考えにのっかり、口裏をあわせる家族。鉄道会社のため。

これで皐月の嘘が暴かれ事件が本当の意味で解決?と思ったけど、そうではなかった。これはすべて皐月の計画。
長男が殺した後自分が身代わりになるといったことも、みんなが口裏を合わせて犯人を隠匿したことも、長男が捕まることも…。

なぜなら、皐月にはお腹に赤ちゃんがいたから。長男は犯人だから相続権はナシ、他の息子たちも隠匿したからナシ、、ということは、すべて皐月のお腹の赤ちゃんに相続されるということ!すべてはお金のためだった。
深山はそのことに気づいたけど、だからといって皐月のお腹の子にお金をいかなくすることはできないし、犯人隠匿以外の罪には問えない。深山はそういう意味で"敗北"した。

微妙な後味が悪さのあるおわりだったけど国仲涼子が相変わらずかわいいからいいか。「リーガル・ハイ」にありそうな感じだった。「リーガル・ハイ」だったら古美門は皐月の魂胆が分かった上で弁護しそうだけどね。

評価:★★★☆☆


posted by もも at 15:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メーガンのトラウマ『アウトキャスト シーズン1』#4 感想

『アウトキャスト シーズン1』
2016年3月〜 アメリカ・FOX
第4話 ★★★☆☆
原題:『OUTCAST Season1』

《キャスト》
パトリック・フュジット
フィリップ・グレニスター
レン・シュミット
デヴィット・デンマン
ジュリア・クロケット
ケイト・リン・シャイル
レグ・E・キャシー


第4話「蘇る悪夢」
カイルの隣人ノーヴィルは結局ただの自殺なの?カイルを気にかけてくれたりしていたから普通の人かと思っていたけど、妻を亡くしてそんなに絶望していたのか。
モーテルから出て行った人はシドニーっていうノーヴィルの友人だったんだね。黒いの吐いてたけど普通の態度だな。もしかしてノーヴィルはこの人に殺されたんじゃないの?

ドニーはメーガンとカイルの家に里子として預かられていた男で、メーガンを過去にレイプしたやつだったのか。フェイスブックで調べてるとか気持ち悪い。メーガンと夫がデートするのもフェイスブックとかで見て、偶然を装ってやってきたんじゃないの?

ドニーはメーガンのことが露呈して追い出された後辛かったとか言ってたけど、辛かったのはメーガンだわ!悪いことしたのは自分じゃん。何いってんの。

夫はカイルに聞いてレイプの過去を知り、ドニーを深夜に暴行。もしかして殺した?殴ったりしただけ?メーガンはこうなることがわかっていたから夫にはいいたくなかったんだね。車載カメラにバッチリ映ってたけど大丈夫?

メーガンは「もう克服している」とドニーに言ってたけど、夜中にガラスを割りまくって発散していたのを見るに、やっぱり克服なんてできてなくてまだ傷ついているんだよね。メーガンには悪霊がついてほしくない…。

ガイルズは友人がトレーラーと何か関係あると知ってしまったみたい。トレーラーの事件と悪霊は関係ないっぽい?

アンダーソンとカイルは過去にアンダーソンが悪魔祓いした老女のところへ。老女にはまだ悪霊がついているみたいだね。悪霊と共存しているような感じもあって、助けて欲しいと思ってないようだった。

評価:★★★☆☆


posted by もも at 15:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宝くじがあたったら何をする?『キャッスル〜ミステリー作家は事件がお好き シーズン3』#14 感想

『キャッスル〜ミステリー作家は事件がお好き シーズン3』
2010年9月〜2011年5月 アメリカ・ABC
第14話 ★★★★☆
原題:『Castle Season3』
別題:『キャッスル〜ミステリー作家のNY事件簿 シーズン3』

《キャスト》
ネイサン・フィリオン
スタナ・カティック
スーザン・サリヴァン
モリー・C・クイン
ジョン・ウエルタス
シーマス・ディーヴァー
タマラ・ジョーンズ
ルーベン・サンチャゴ=ハドソン


第14話「宝くじ当選者の悲劇」
宝くじは盗むもんじゃない!高額ならなおさら!
宝くじ話ってどのミステリードラマにも一回はあるよね。夢があるもんな。

みんながワクワク顔で宝くじあたったら何をする?って話をしていてほっこり。ベケットは言わなかったけども。
私は何がしたいかな?家買って、車買って、貯金…とか現実的なこと考えちゃうのが悲しい。w

キャッスルはベケットのためにお母さんの名前の財団を作ってあげてたね!キャッスルは宝くじくらいのお金を持ってるもんなw

キャッスルの母マーサはプロポーズされた後に亡くなったジェットの遺産を渡される。ジェットの遺産はすごい額だったらしい。
マーサは受け取って良いのか悩んでいて、返そうかともいっていたけど、結局演劇学校を作ることにしたらしい。マーサらしいところをジェットは愛していたんだろうし、家族もマーサが受け取ることに納得しているならこれでよかったんじゃないかな。

評価:★★★★☆


posted by もも at 15:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする