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2016年02月27日

草刈正雄がカッコイイ!『真田丸』#2 感想

『真田丸』
2016年 NHK大河ドラマ
第2話 ★★★★☆
作:三谷幸喜


《視聴率》
第1話 19.1%
第2話 20.1%
第3話 18.3%
第4話 17.8%
第5話 19.0%
第6話 16.9%
第7話 17.4%

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第2話「決断」

武田信玄が築いた武田家の時代の終わり。武田勝頼なんだかかっこよかったわ。武田勝頼がかっこよく描かれている物語ってすごく少ないから新鮮な気分だった。
武田勝頼は最後まで父の亡霊と戦っていたんだね。武田信玄という偉大な父を持つというのも、辛いものだ。
勝頼はまだ37歳か、今の年齢で考えるとまだまだ若造。この歳の人がこんな大きい物を背負って自害しなきゃならない世の中ってすごいなあ。

信茂と信幸一行が色々大変そうすぎてどうなることかと思ったよ!それにしても、こっちでも高畑淳子いい味出しすぎ。面白すぎ。
そしてはっちゃけてるカワイイモードな木村佳乃もなんだか好き。
信茂と信幸のピンチに昌幸が来て救ってくれたのすごくかっこよかった!草刈正雄いい役だな〜イケメンだし。

クジで北条につくか、上杉につくか決めるといった時は「えぇ?!」と思ったけど、昌幸がかっこよく決めたからスッキリした。題名の「決断」はこのことだったんだね。そして、彼らがつくと決めたのは織田。運命がここでぐるぐると変わったんだなあ。

主人公は堺雅人だけど、今のところは草刈正雄がかっこよすぎて食っている感じだね。まだ堺雅人と大泉洋は子供演技だから、男としての存在感が出てくるのはこれからかな。

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《キャスト》
堺雅人
大泉洋 長澤まさみ 草刈正雄
高畑淳子 木村佳乃 草笛光子
黒木華 藤本隆宏 藤井隆
中原丈雄 迫田孝也 高木渉
栗原英雄 長野里美 綾田俊樹
今野浩喜 林邦史朗 平岳大
榎木孝明 温水洋一 稲荷卓央
石井愃一 前川泰之 西村雅彦
寺島進 高嶋政伸 山西惇
細田善彦 遠藤憲一 村上新悟
吉田鋼太郎 段田安則 玉置玲央
岩下尚史 松田賢二 小日向文世
竹内結子 鈴木京香 桂文枝
新井浩文 山本耕史 片岡愛之助
小林隆 中川大志 親納慎也
浅利陽介 峯村リエ 内野聖陽
斉藤由貴 近藤正臣 吉田羊
藤岡弘、 浜谷健司 伊藤正之

タグ:★4 歴史 実話
posted by もも at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

陽子に笑ってしまうww『ナオミとカナコ』#7 感想

『ナオミとカナコ』
2016年1〜3月期 フジ・木22
第7話 ★★★★☆


原作:奥田英朗『ナオミとカナコ』
脚本:浜田秀哉
主題歌:EXILE ATSUSHI + AI『No more』

《キャスト》
広末涼子
内田有紀
吉田羊
宮川一朗太 山路和弘
犬養貴丈 高畑淳子
佐藤隆太

《視聴率》
第1話 7.9%
第2話 7.7%
第3話 8.7%
第4話 7.6%
第5話 7.4%
第6話 8.0%

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第7話「どうして警察が…だまされた女」

マンションの防犯カメラはやっぱりマンション側に断られたか。まあそうだよね〜。警察が動いていないのに簡単に見せられるものじゃない。防犯カメラの保存期間は3週間。3週間たてばひとまず逃げられる可能性が出てくるということか。
カナコの「達郎が戻ってきたときに居場所をなくしてほしくない」というのは上手いと思った。実際は達郎は殺されているけど、今は失踪扱いだし、陽子が騒げば騒ぐほど達郎は戻りづらくなるよね。

カナコは李のところで働くことに決めた。このタイミングで働くのはやっぱり早計だと思うけどなあ…。なんで一人で前に進んでいるの?って感じだし。まあ達郎は失業確定だからそのためと言えばいいかもしれないけど。
それに、李のところじゃ達郎が中国へ行ったことと何か関係があるんじゃないかと疑われても無理ない。事実陽子はそれと結びつけたしね。やっぱりカナコもナオミもツメが甘い。

陽子は興信所を使って達郎の居所を見つけることにしたらしい。確かに、素人の陽子よりも興信所に頼んだほうが確実だろう。そこで、興信所に達郎が失踪したのは女絡みでは?と言われて、「なるほどそういう理由もあるのか。」と思った様子。ナオミとカナコにとってこの助言はナイスな助言だったけど、陽子(と達郎)にとっては余計なことだったよね。探偵がこんなこと言わなければ陽子は変な方向に勘違いすることもなかったのに、可哀想にwちょっと笑ってしまうわ。

興信所を使ったことで、防犯カメラも一部見ることに成功したようで焦ったけど、肝心のところは見れなかったみたいだね。カナコがSTOPかけたからもう警察が本格的に動かない限り見れないだろう。
興信所っていろんなコネがあるんだな、とビックリした。でもこれで達郎が土曜の昼に出てったというのが嘘ということになっちゃったから、ピンチであることは変わりないね。

陽子は興信所の助言でATMの別アングルの防犯カメラを見て、達郎(林)がATMから現金をおろしたとき誰といたのかと探し始めた。すると、あの時一緒にいたナオミが写っていた!やっぱりあの時前に出てきたのがダメだったんだー!!ナオミのバカー!!
しかし、陽子は興信所の助言でナオミと達郎が不倫していたと思ったらしい。親友の旦那と不倫、ふむふむ、ありうるな。
しかも陽子が李にたどり着いて達郎の写真を見せた所、李は林と勘違いして「ナオミは彼のことが好き。」なんて言っちゃったもんだから、もう確信に変わったみたい。
達郎とナオミの関係を確信した陽子がナオミを責めるシーンは笑っちゃった。ものすごく自信満々そうなのに、間違ってるんだもんw ナオミもポカーンだっただろうな。でもナオミは認めるわけにはいかないよね。それだとナオミが横領の共犯になっちゃうから。どうやって切り抜けるんだろう?

そういえばカナコは妊娠したようだね。ピルをちゃんと飲んでなかったのか。あの達郎の子を育てようと思えるのか?しかも、林がカナコ会いたさに日本に戻ってきたらしい。え?中国の滞在日数何日?なんでこんな早く戻ってきたんだ。母の病気はどうなった?
林とカナコが親密になっていたのはやっぱり意味があったんだね。カナコも会いたそうだったもんなあ…。林と陽子が会っちゃったら林は話し方が違いすぎて別人とバレるし、よく見たらホクロの位置も違うみたいだし、どうするんでしょう?

posted by もも at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月26日

陽子が怖すぎ!『ナオミとカナコ』#6 感想

『ナオミとカナコ』
2016年1〜3月期 フジ・木22
第6話 ★★★★☆


原作:奥田英朗『ナオミとカナコ』
脚本:浜田秀哉
主題歌:EXILE ATSUSHI + AI『No more』

《キャスト》
広末涼子
内田有紀
吉田羊
宮川一朗太 山路和弘
犬養貴丈 高畑淳子
佐藤隆太

《視聴率》
第1話 7.9%
第2話 7.7%
第3話 8.7%
第4話 7.6%
第5話 7.4%
第6話 8.0%

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第6話「お義姉さん、何かに気づいてる」

齋藤が「お米の人」を思い出してくれてよかったね。銀行は確実にナオミを疑っていたよな。疑いが晴れたみたいだ。しかも達郎が齋藤の認知症を知った上で横領したというのも仄めかしていたから、これで達郎の疑いはより一層深まる。ATMには防犯カメラに映る林の姿もあるし、これで達郎以外がやったという結論にはならないだろう。

達郎が陽子に電話した時の「俺殺されるかもしれない」というのは、やっぱり会社のことだったんだね。達郎はこのタイミングで昇進が決まっていたのか。そりゃ陽子が「こんな時に失踪するはずがない!」と疑うのは無理もない。それでも銀行は林がお金をおろすのがうつっている以上、彼が横領に関わっているのは確実だし早く幕引きしたいんだろう。銀行が調査打ち切るのはナオミとカナコの予想通りだったね。

やっとDV男達郎から開放されたカナコ、二人で殺人を達成した開放感からか、カナコが「実家へ行く」という名目で温泉へ。いくらなんでもお気楽すぎだぞこの二人!それでこそ素人犯罪、なんだろうけど、ここまでお気楽でいられるのもすごい。陽子があんなに疑っているのに。
まあ陽子はすぐにカナコとナオミが二人ででかけたことに勘付いたけど、その部分は「かわいそうなカナコに親友のナオミがついていった」で納得されるだろう。

ナオミのママはやっぱりナオミに似ているんだね。ナオミがいざとなったら尻込みしていたのは母ゆずりだったか。まあ、カナコが強すぎるんだもんね。
自由を満喫した二人は、新しい人生について考える。ナオミは百貨店をやめてキュレーターの仕事を探すことにして、カナコは再就職して自立した生活を送りたいらしい。どこまでもお気楽な二人、楽しそうすぎて、こっちが不安になる。

陽子は銀行の同僚山本に話を聞いて、疑惑を深める。山本の言うことはもっともだった。確かに銀行員が考えるには素人すぎる。まあ、素人が考えたんだからしょうがないけど。確かにわざわざ防犯カメラにうつるように引き出したりしないし、自分の銀行にお金いれたりもしないよなあ…いくら妻の名義でも。

陽子はマンションの防犯カメラを見たいと言い出した!防犯カメラ見られたら二人の嘘ばれるし、やばいな…。でも防犯カメラなんてたとえ住人が見せろといったとしても見せるかな?個人情報厳しいし、達郎はただの失踪で、警察も動いていないから無理な気がする。
陽子が探偵役として二人の犯罪を追っていくのは予想通り。陽子は達郎が死んでいると思ってるのかな?

posted by もも at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ついに殺害!でもこのまま終わるわけはない…『ナオミとカナコ』#5 感想

『ナオミとカナコ』
2016年1〜3月期 フジ・木22
第5話 ★★★★☆


原作:奥田英朗『ナオミとカナコ』
脚本:浜田秀哉
主題歌:EXILE ATSUSHI + AI『No more』

《キャスト》
広末涼子
内田有紀
吉田羊
宮川一朗太 山路和弘
犬養貴丈 高畑淳子
佐藤隆太

《視聴率》
第1話 7.9%
第2話 7.7%
第3話 8.7%
第4話 7.6%
第5話 7.4%
第6話 8.0%

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第5話「二人を待つのは、真の自由か破滅の影か…」

ついに二人で達郎を殺害。陽子からの電話が来て達郎が起きてしまったけど、その瞬間二人でロープを引っ張り、殺害に成功。
殺害を計画したのはナオミで、今までナオミが積極的に動いていたけど、ついに殺害となるとナオミはビビったのか、むしろ積極的だったのは当事者であるカナコだった。カナコは達郎に抑圧されておとなしい女性となっていたけど、本当は芯の強い女性なのかもね。ナオミがオドオドする中機敏に動くカナコが印象的だった。まあ、当事者であって、実際に達郎が死ぬことで自由になるカナコと、親友とはいえ他人のナオミじゃ状況も違うけどね。

殺害後、林には残りの報酬の100万を引き落としてもらって、空港でサヨナラ。林が引き落としして銀行から出てくるとき、外でナオミが待っていたけど、林がオドオドしていたのでヤキモキしてちょっと前に出てきていた。林の行動は常になんかオドオドしているから苛ついたのかもしれないけど、誰かに見られたり防犯カメラに映るリスクがあるからもっと遠くで待ってたほうがよかったんじゃないかなあ。

林と別れたナオミとカナコだったけど、カナコと林は別れがつらそうだったね。ナオミは知らないけど結構仲良くなっていたし、「二度と会わない」とわざわざ言っていたのは伏線な気がする。このまま林が中国戻ってはいサヨナラで終わるとは思えない。

月曜日に達郎が出社しなかったことから、カナコのところへ電話が来て、カナコは夫がいなくなったことに動揺している妻を演じることになった。やはりいざとなったら強いカナコ、完璧な演技だった。そして達郎が1000万婦人から横領したこと(したのはナオミだけど)が銀行にバレる。銀行としては発覚したらマズイから警察には行かないだろうというのは予想通り。
でも陽子が怪しみまくっているから危険だな。陽子はカナコの傷にも気づいたから、二人の夫婦仲がよくなかったとも勘付いたかもしれない。

一方のナオミも、銀行に調査されていた。銀行には達郎と一緒に婦人のところへ行ったことを話して、銀行職員と一緒に婦人のところへ行く。でも婦人は認知症のせいで何も覚えていないっぽい…。これじゃあ、達郎じゃなくてナオミが犯人じゃないかと思われちゃう(バレちゃう)じゃないか!婦人は達郎のこと「お米の人」って言ってたから、ナオミはそれを言えばいいんじゃ?

posted by もも at 21:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

杜撰で素人な計画にドキドキ『ナオミとカナコ』#4 感想

『ナオミとカナコ』
2016年1〜3月期 フジ・木22
第4話 ★★★★☆


原作:奥田英朗『ナオミとカナコ』
脚本:浜田秀哉
主題歌:EXILE ATSUSHI + AI『No more』

《キャスト》
広末涼子
内田有紀
吉田羊
宮川一朗太 山路和弘
犬養貴丈 高畑淳子
佐藤隆太

《視聴率》
第1話 7.9%
第2話 7.7%
第3話 8.7%
第4話 7.6%
第5話 7.4%
第6話 8.0%

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第4話「私たち今日から親友で共犯者…」

林が捕まっちゃうかと思ったよー。逃げられたんだね!よかったわ。
林とカナコはどんどん仲良くなっていくね…。これは何かの伏線なんじゃないかな。怖い。

カナコとナオミの達郎殺害計画が思ったよりもトントン拍子で進んでいる。こんな早いとは思わなかった。まあ10話しかないし、早いとこ殺さないとね。
殺害方法はロープでの絞殺にしたらしい。ロープ、達郎の体重分のペットボトル飲料、色々カナコが積極的に動いていて意外だった。やるときはやれる子なのね。
リハーサルをするとは思わなかった。でも確かに、リハーサルでもしないとこんな計画実行できないよな。女二人だとやっぱり大変だよね。大の男を殺して、移動して、埋めるのなんて。

でもこの二人の計画、二人は完璧!と思ってるみたいだけど杜撰で穴だらけだ。そこがリアルなんだけどね。殺害計画なんて、ただのOLと主婦の素人が完璧なものを考えられるはずがない。
人一人入るくらいのバッグを探していると、ナオミは周りにバレている。結局後輩の助言で見つかったのは良かったけど、ナオミが少しでも疑われた時、彼は絶対このことを思い出すよね。しかもこのバッグを家に持っていくところをカナコが管理人に見られるという痛恨のミス!
李社長に借りた車の中にもスコップを忘れるなんて。ずっと「男を殺しなさい」と言ってた李社長、絶対気づいているよなー…。いつかめっちゃ脅されたりして。いつまでもただナオミの味方ないい人とは思えない。

そして、ついに計画実行の時がやってくる!ものすごくドキドキしちゃった。素人っぽいところがドキドキを加速させる。思ってもいないハプニング等も起きて、面白い。とりあえず、達郎姉は何か勘付いただろうなあ。あんなにソワソワしちゃダメでしょう。
1000万をうつすところも、ものすごくドキドキした。あんな簡単に1000万移動できちゃうなんてなあ。ナオミはいつでもあの婦人からお金を横領できるし、バレないだろうね。婦人にバレても怒らなそうだけど。

達郎が言っていた「殺される」はナオミとカナコのことなんて気づいているはずがないから(気づいていたなら何かするはず)、仕事のことだろうね。仕事のことで上司に呼ばれていたし、それに関する何かだろう。相手は姉だろうから、何か問題がおこるだろうな。

殺害の時、二人でロープをしめようとするところに姉から電話!いや、携帯の電源くらい切っとけよ!なんでそのままそこに放置したんだ。本当に殺せるのか?

posted by もも at 17:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DAIGOじゃない方がよかったなあ…『ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜』#6 感想

『ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜』
2016年1〜3月期 日テレ・水22
第6話 ★★★★☆

脚本:吉澤智子、徳永富彦、池上純哉、松本美弥子、荒井修子


《キャスト》
堀北真希
檀れい 知英
高梨臨 YOU
DAIGO 高橋恵子 市川知宏
木本武宏 平山浩行 佐野史郎
大地真央

《視聴率》
第1話 11.2%
第2話 10.6%
第3話 11.2%
第4話 10.4%
第5話 10.0%
第6話 8.7%
第7話 8.1%

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第6話「明かされる秘密!父を殺した男の謎」

火村と有栖川が出るって宣伝してたのにあれだけ?!嘘でしょ?!
一瞬すぎて見間違えかと思ったよ。もうちょっとコラボっていうなら出してくれてもいいじゃん。せめて誰かと会話するとかさ。
クロスオーバーレベルとは言わないから、、せめて、、。期待するだけ無駄だったか。

来宮がシンクロ能力を身につけたのは、父が目の前で殺されたことが関係していたんだね。でも今回はシンクロができないらしい。
何故だ?来宮自身のことだから?それとも、あの場所で殺されていない、来宮の記憶違いとか?

DAIGOはこんなに関わってくるのかあ。まあ来宮にあんなに執着していたし、何かあるのはわかっていたけど、だったらちゃんとした俳優がよかったな。シリアスになればなるほどDAIGOじゃだめだー。いくら妻が女優でも結婚した途端夫まで俳優にならんでも…。適材適所があるでしょうが。

DAIGOは来宮父を殺した男の息子だったんだね。DAIGOと父が揉めて、DAIGOが刺された。女は心中しようとしていたっていってたけど、何か隠しているよな…。シンクロが使えないせいで、はじめて事件解決ができなかったね。
今回の事件を解決するためには、過去の事件(来宮父の事件)を調べる必要がある。来宮は目を背けたくなるだろうけど、そうしていたら父のことだって何もわからないもんな。

posted by もも at 01:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジヨンはハーフ役とかのがいいのでは?『ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜』#5 感想

『ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜』
2016年1〜3月期 日テレ・水22
第5話 ★★★★☆

脚本:吉澤智子、徳永富彦、池上純哉、松本美弥子、荒井修子


《キャスト》
堀北真希
檀れい 知英
高梨臨 YOU
DAIGO 高橋恵子 市川知宏
木本武宏 平山浩行 佐野史郎
大地真央

《視聴率》
第1話 11.2%
第2話 10.6%
第3話 11.2%
第4話 10.4%
第5話 10.0%

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第5話「嫉妬と羨望…天才バレリーナの悲劇」

薫子の妹が登場。やっぱり普通に薫子が日本人っていう設定には無理がある。ジヨンが日本語頑張っているのはすごいし、ここまで話せるようになったのもすごい!日本の芸能界でやっていくこと決意したんだなっていうのも伝わってくる。でもやっぱりネイティブには程遠いし、違和感しかない。顔綺麗でハーフでも通じる感じだから、ドラマで使うなら欧米とのハーフとかいうキャラでいけばいいのに。

姉は医師、妹はバレリーナ見習いか。しかも色んな人に嫉妬されて命狙われるほどのバレリーナってすごいな。でもいくら才能あっても、命は狙われたくない…。
先生は自分で選んでおいて自分で嫌がらせって、何がしたかったんだ?教育に携わっているのに、生徒の成長や才能が喜べないって終わってるわ。

でも結局事件は女生徒同士の嫉妬。仲が良ければ良いほど嫉妬は深くなるんだな。仲良しだと思っていた友達に裏切られ、命に関わるようないたずら(いたずらで済むことじゃない)をされたって知った妹は、どんな気持ちだったんだろう?どんな気持ちで友達のいたずらを隠したんだろうか。いい子にもほどあるわ。でも、許しちゃいけないことだし、溝が今後うまることはないと思う。

posted by もも at 01:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする