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2015年12月28日

サトシの正体は…『あさが来た』#61〜66 感想

『あさが来た』
2015年9月〜2016年4月 NHK・朝ドラ
第11週(第61話〜第66話) ★★★★☆(4.5)

《キャスト》
今井家
波留
宮崎あおい 
清原果那 興津正太郎 友近
寺島しのぶ 林与一 升毅
白岡家
玉木宏
近藤正臣 風吹ジュン 木内義一
吉田八起 山内圭哉 三宅弘城
眉山家
柄本祐 萬田久子 辰巳琢郎
その他
ディーン・フジオカ 野々すみ花

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第11週(第61話〜第66話)「九転び十起き」
あさはつわりが酷いタイプだったんだねえ。つわりは本当人によるし、辛いから大変だったね。炭鉱に女性たちがいてよかったな。親分の奥さんすごく心強かった!
新次郎が迎えに来て、無事家に帰れてよかったね。やっぱり炭鉱にいるよりも、家で大事にしたほうが絶対にいいよ!結果無事に生まれたし、本当によかった!あさと新次郎の子ならどっちに似ても美人になるだろう。

千年後も栄えるように、で千代って名前かあ。可愛いなー!!名前のセンスいい!
新次郎のイクメンっぷりよかったね。仕事はしないけど家事は頑張る。夫が主夫で妻が働くって、現代の夫婦みたいじゃないか。まあ、現代にもそれが出来ている人はほんとういない。新次郎とあさにそれが出来ているのは家が金持ちだからっていうのもあるけどね…。恵まれているからこそできる。

新次郎は炭鉱でサトシを見かけて、何かに気づいた様子。サトシは新次郎の破産した幼なじみ?と思ったけど、前に加野屋で働いていた人だったんだね。加野屋で何かしてクビになったのか?それで九州へ?
炭鉱での落盤事故で加野屋は多額の損害を負ったみたいだけど、あれは人為的事故みたいだね。サトシそこまで悪いやつだったとは。親分が死ななくて本当に良かったなあ…。
雁助はどれくらい九州にいくことになるんだろう?うめかわいそうだね。亀助は帰るみたいだから、これでふゆと亀助がくっつくかしら?

正吉は大丈夫なのかなあ。具合悪いみたいね…。そうじゃないと隠居なんてしないだろうし。
でも無事に榮三郎が仕事がんばっていることも見届けて、炭鉱も雁助が解決させそうだし仕事は大丈夫そうかな?孫の千代も見られて、本当によかったね。

posted by もも at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

助産院と病院『コウノドリ 命についてのすべてのこと』#7 感想

『コウノドリ 命についてのすべてのこと』
2015年10〜12月期 TBS・金22
第7話 ★★★★☆


《キャスト》
綾野剛
松岡茉優
吉田羊 豊本明長
坂口健太郎 平山祐介
星野源 江口のりこ
浅野和之 山口紗弥加
平山祐介 清野菜名
大森南朋

《視聴率・レビュー》
第1話 12.4%
第2話 12.0%
第3話 8.9%
第4話 9.4%
第5話 11.8%
第6話 11.2%
第7話 11.7%
第8話 12.6%
第9話 11.8%
第10話 12.3%

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第7話「母との約束…理想の出産ってなに?」
今回のテーマは助産師かな。小松(吉田羊)のメイン回でもあった。
今回の妊婦は絶対に病院で産みたくない、自然な形で出産したいという確固たる理想を持っている。帝王切開はいや、陣痛促進剤もいや、とさくらにすごい反発をする。あんなに喧嘩腰になる必要ないと思うけどね…。ちょっと頑固になっちゃってるのかな。
自分の体型維持がんばったり、すごいとは思うけど、考えすぎるよりも身体をリラックスさせるほうが赤ちゃんにとってはいいんじゃないかと思うけどね。
この妊婦は野々村という助産師の助産院で生むことを決める。

「病院で産みたくない」という妊婦が来て、自分の仕事について考える小松。病院では、「最終責任は全部医者にある」と四宮のような医者がいる。まあ実際責任とるのは医者だし、間違ってはいないけど、助産師としてはあんなふうに言われちゃ複雑よね。
病院は助産院のように自分の好きにはできないし、メインは医者になってしまう。もし自分が助産院に行けば、自分が中心になってお産にかかわることができる。友達が助産院を開設することになって、小松も色々考えているんだなあ。
助産院は助産院で、状態が悪くなったら病院に頼まなきゃいけないし、どっちもプラス面、マイナス面があるんだけどね。

そして!助産師の角田が妊娠したらしい!おめでとう!
彼氏のたっくん衝撃的すぎたwあんなんで、大丈夫か?育てていけるんだろうか。
角田は白川が好きなのかとおもってたけど彼氏いたんだね。夢追い人かあ…良い人そうだけど…がんばって…。

小松は母が助産師だったんだね。助産師として全ての責任をとる大変さがわかっていた。だからこそ、色々悩んでいる。四宮とのバトルは悲しくなったけど、四宮も間違ったことは言っていないからこそ、怒っちゃうんだろうなあ。

頑なに助産院で産みたがった妊婦は、状態が悪化し帝王切開になってしまった。「いやだ」という妊婦に、野々村は恥ずかしいことじゃない、自分だって帝王切開よ、と笑顔。この笑顔見たら、安心できるだろうな。
理想の出産とはならなかったけど、無事生まれてよかったね。野々村は本当にいい助産師だなあ。変なプライドで病院を嫌うわけでもなく、妊婦のことを一番に考えているんだね。臆病だからこそ、続けていられるってすごく深いと思った。強いと思っている人が一番危ない、臆病でいること、弱さをわかっていることって大事なんだな。

posted by もも at 02:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高齢出産の厳しい現実『コウノドリ 命についてのすべてのこと』#6 感想

『コウノドリ 命についてのすべてのこと』
2015年10〜12月期 TBS・金22
第6話 ★★★★☆


《キャスト》
綾野剛
松岡茉優
吉田羊 豊本明長
坂口健太郎 平山祐介
星野源 江口のりこ
浅野和之 山口紗弥加
平山祐介 清野菜名
大森南朋

《視聴率・レビュー》
第1話 12.4%
第2話 12.0%
第3話 8.9%
第4話 9.4%
第5話 11.8%
第6話 11.2%
第7話 11.7%
第8話 12.6%
第9話 11.8%
第10話 12.3%

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第6話「タイムリミットの先に」
今回のテーマは高齢出産。今の日本ではかなりタイムリーというか、考えないといけない問題だね。
本来女性は、加瀬の言うとおり早く子どもを産んだほうがいい。仕事だなんだとかこつけて適齢期に産まずにいて、35歳過ぎて今産みたいとなっても、高齢出産の時期になっている。妊娠はしづらくなるし、してもリスクが高くなる。
女性だって、言われなくてもそんなことはわかっている。わかっていても、それができない現実がある。

女性の社会進出が進み、仕事をする女性が多くなった。仕事のキャリアのことを考えると、20代前半での結婚、妊娠、出産は尻込みしてしまうものになる。男はいくつで結婚しても苗字もかわらないし、子どもができても産休に入るのは妻だ。
でも女性は結婚し妊娠となると何ヶ月からは休まないといけないし、妊娠中もつわりや体調不良に悩まされて、働くこともままならない日もあるだろう。出産して仕事に戻ろうとしても、出産前と同じ場所で働くことはできないかもしれないし、育児に追われて早く帰ったり休んだりしなきゃいけない日もある。
女性が産みたい時に産める環境は整っているとはいえない。晩婚も進み、高齢出産はどんどん増えていってしまっている現状がある。

不妊治療をする女性たちはたくさんいる。人工授精でも妊娠しないと、体外受精となる。「どんどん自然な妊娠と遠ざかっている」と悩む女性。気持ちはわかるけど、不妊治療は時間との戦いでもある。この時の不妊外来の医師の言葉は、同じように悩んでいる女性視聴者の助けにもなるんじゃないかな。
でも白川の言うとおり、誰も彼もが永遠に不妊治療するのはどうなんだろうというのもあるよね。いつまでも期待を持たせるのもなあと思うし、妊娠できても無事出産できる人が少なくなっていくのも現実にある。線引は必要かもしれないけど、医師が立ち入るべきではないということもある。実際線引をしている医師、病院もあるんだろうな。出産って一生のことだから、納得しない人もいるだろうし、大変そうだ。

小栗旬が久しぶりの登場。永井はシングルファザーとして仕事と子育てを頑張っているけど、めいちゃんが突然熱を出したりすると仕事から帰らないといけないし、大変らしい。仕事を外されそうにもなっているみたい。
女性だけじゃなくて、シングルファザーも大変だよな。特に男が子育てというのは女性よりも理解されづらいし、環境は更に整っていないだろう。難しい現実だな…。無事に産んで退院がゴールじゃない。

さくらたちは高齢出産の妊婦の出産にとりかかる。血圧があがってきているため、帝王切開を予定より早くすることに。手術中、思ったよりも重篤な状態になり、全身麻酔に切り替える。指を怪我していた麻酔科医のせいで危険な状態になりそうになったところで、救命救急医加瀬が登場!!無事手術が終わってよかったなあ。さくらと四宮の「すっごく!」が気が合ってたw
子宮全摘は悲しい判断だったけど、今回の赤ちゃんが無事生まれて、お母さんも無事であることが一番大事。この赤ちゃんと家族が幸せになれますように。旦那さんすごくいい人そうだったから、大丈夫だろうな。

posted by もも at 02:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はつ、頑張ってね!お泊り会よかったわ〜『あさが来た』#55〜60 感想

『あさが来た』
2015年9月〜2016年4月 NHK・朝ドラ
第10週(第55話〜第60話) ★★★★☆(4.5)

《キャスト》
今井家
波留
宮崎あおい 
清原果那 興津正太郎 友近
寺島しのぶ 林与一 升毅
白岡家
玉木宏
近藤正臣 風吹ジュン 木内義一
吉田八起 山内圭哉 三宅弘城
眉山家
柄本祐 萬田久子 辰巳琢郎
その他
ディーン・フジオカ 野々すみ花

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第10週(第55話〜第60話)「お姉ちゃんの旅立ち」
加野屋の跡継ぎは三男の榮三郎になった。既定路線だったし、本人も覚悟していただろうからこれがよかっただろうね。あさが頑張っているとしても何もしていなくて、両替屋が嫌いな新次郎は無理だし、あさは女だから無理だしね。榮三郎優しそうだし、隠居しても正吉はいなくなるわけじゃないから今までどおりあさは好きに仕事できるだろう。

奥の仕事として、あさは榮三郎の襲名披露の準備に取り掛かる。襲名披露なんてするんだね!番頭たち、女中たちも大忙し。あさが初めて奥としての仕事をしている!!よのも嬉しいだろう。
襲名披露の日、正吉の提案であさも出ることになる。綺麗な着物を着て緊張顔のあさ。本当に綺麗だったなあ〜。
横から優しい顔で見つめるはつもよかった。

和歌山で農業をやることに、菊はやはり反対だった。山王寺屋を捨てきれないらしい。そんな菊に、はつがついに怒る!キリッと顔のはつ可愛かったな〜。シメるところではシメる宮崎あおいの演技、さすがだわ。
はつに惣兵衛のいいところを言われて、「私だってわかってる」と夫の胸で泣く菊。なんだかんだで仲良い夫婦だな。夫優しすぎて泣けるわ。
そして、菊は和歌山に行くことを了承。和歌山土産のみかんを嬉しそうに持ってって食べる菊可愛すぎた。

数日後にはつたちが和歌山に行くことを知った加野屋。はつと愛之助を加野屋に招くことにする。
お泊り会よかったな〜。新次郎がソワソワしていると思ったら、惣兵衛の頼みではつのお琴を探していたんだね。見つかってよかったな。
惣兵衛と新次郎の飲み会シーン好きだったのに、これも見れなくなると思うと寂しいね。

あさは、ずっとひかかっていたことを新次郎に聞く。何故、新次郎は自分じゃなくてあさを選んだのか?
新次郎はラクダという獣を見てみたいと思っていた、そんなとき、大阪へ来て小さなあさを見た。あさはカエルを頭に乗せて走り回っていて、ラクダなんてみなくてもこの子をずっと見ていたら面白いなと思った。
これを一目惚れって言うんじゃないかなあ。珍しいもの、面白いものがなくても、あさを一生見ていれば楽しいと思ったってことでしょう。すごく素敵だ〜。
新次郎にあさのことを頼むお姉ちゃんなはつもいいね!やっぱりいいお姉ちゃんだわ。
あさがいなかったら加野屋がどうなっていたかわからないけど、あさだって、新次郎が夫じゃなかったら今みたいに楽しく仕事できなかったよね。

京都から嫁いできて、二人で大阪が励まし合ってきたはつとあさ姉妹。ついに離れ離れになっちゃうんだね。
お泊り会の日、はつは初めて、自分があさに嫉妬していたことを打ち明ける。ずっと言えなかったはつの本音。「言ってしもたわ」の表情最高だったなあ…。
はつとあさ、美人姉妹。そしてすごく仲が良くていい姉妹だね!泣きながら抱き合っててすごくよかった。

はつたちが和歌山へ旅立ち、時がたった。あさは今まで通り炭鉱で働いていると、具合が悪くなってしまう。なんとあさは妊娠していた!!
亀助からの手紙で、大喜びの加野屋。よのもうめも泣くほど喜んでいたし、新次郎もすごく幸せそうでよかったな。
ふゆはまだ新次郎のことが好きなのか、もうふゆの話はいらないけどなあ…絶対結ばれないし、どうでもいい。亀助とくっつけばいいさ。

妊娠したのに、サトシが気になって全然帰ろうとしないあさ。サトシたちもあさが来なければ好き勝手できる、といっていたから何かあるんだろうなあ。サトシたちも気になるけど今はみんなの言うとおりちゃんと身体を休めないとね…仕事はほどほどに。
全然帰ってこないあさの元へ、新次郎とうめが向かう。新次郎を気にしていたサトシ、、何かが起こりそう。

posted by もも at 01:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

面白かった!「男の子」との生活『劇場霊からの招待状』#10(最終回) 感想

『劇場霊からの招待状』
2015年10〜12月期 TBS
第10話(最終回) ★★★☆☆(3.5)


AKB48グループ出演
映画『劇場霊』スピンオフドラマ
監督:中田秀夫

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第10話(最終話)「永遠」
主演:木アゆりあ(AKB48)
入った時はSKEで、AKBに完全移籍した木アゆりあ。将来有望だからAKBに引っ張られたってことなのかな?チームBのキャプテンって書いてあるし、出世?
顔が丸いけど可愛らしい子だよね。『マジすか学園』シリーズでもいい役で出ていたし、『GTO』、『書店ガール』とかにも出ているから、割と女優仕事は多め。『アドレナリンの夜』でも演技自体はよかった。
このドラマでも演技上手かった!1〜3位は話の好みで3位にしたけど、演技はかなり上位だと思う!

話も面白かった。よくできていたしいい意味で不気味だった。男の子、いい味出してたなあ。
男の子はずっと「男の子」のままで命は永遠なんだね。自分の世話をする「妻」を何年も、何十年も、何百年も「交換」して暮らしてきた。おばあちゃんになると、次の「妻」を今の「妻」に探させて、古い妻はやっと自由になれる。
男の子が古くなったな〜替えなきゃな〜って思うまで、妻はあの家に縛られ続けるんだね。

彼氏いい人で助けに来てくれたのに殺されちゃうなんてね。死に方可哀想すぎた、、痛そう、、。
最後のセピアの歴代妻との記念写真すごいよかったなあ〜。

全体的に『アドレナリンの夜』よりも話がよくできていてよかった。映像も綺麗だった。
1位は唯一のコメディホラー、加藤玲奈!話が面白かった!オリジナリティもあったし。
1位〜4位は演技もみんなよかった。2、3位と1位は特に、話の好みだけで、全部それぞれ話おもしろかったし演技も上手だったな。
AKB卒業する人はだいたい「夢だった女優になりたいです」って言うけど、この中で何人か、本当に女優としてAKBがなくなっても活躍できる子が出てくるといいね。

《ランキング》
1位 4話:加藤玲奈
2位 8話:向井地美音
3位 10話:木アゆりあ
4位 3話:入山杏奈
5位 5話:古畑奈和
6位 2話:岡田奈々
7位 1話:横山由依
8位 9話:高橋朱里
9位 6話:中野郁海、小栗有以
10位 7話:北原里英

タグ:★3.5 ホラー
posted by もも at 01:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

渡辺真起子いるだけで怖い『劇場霊からの招待状』#9 感想

『劇場霊からの招待状』
2015年10〜12月期 TBS
第9話 ★★★☆☆(3.5)


AKB48グループ出演
映画『劇場霊』スピンオフドラマ
監督:中田秀夫

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第9話「憧憬」
主演:高橋朱里(AKB48)
なんだか可愛いんだかブスなんだか絶妙な顔の子だね。ブスは言い過ぎか?w
もうちょっと痩せれば可愛くなりそう、ちょっとぽっちゃり。白いから更にぽっちゃりに見えるのかな。
『マジすか学園』シリーズ、ドラマ『So long!』、『セーラーゾンビ』とかAKBドラマにはちょくちょく出ているみたい。Wikiによると川栄李奈と仲が良いらしい。それだけでWikiに項目が作られるって、書くこと他にないのかなw

演技は上手い方だったと思うけど、なんだか自分のことすごく上手いと思ってそうだなあと思ってしまった。性格悪そう。ただの印象だけど。
渡辺真起子の演技が上手かったのもよかったかな。さすがだった!いるだけで怖いw

最後は奈央は亜紀子になり変わられてしまったのかな?若くて動ける身体が欲しかった亜紀子が乗り移ってしまった。亜紀子は、念願の主役の座をゲットすることが出来た。奈央の魂は死んじゃったのかなあ…可哀想に。
最後の鏡を見ながらニヤリとするシーンうまかった!

《ランキング》
1位 4話:加藤玲奈
2位 8話:向井地美音
3位 3話:入山杏奈
4位 5話:古畑奈和
5位 2話:岡田奈々
6位 1話:横山由依
7位 9話:高橋朱里
8位 6話:中野郁海、小栗有以
9位 7話:北原里英

タグ:★3.5 ホラー
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2015年12月27日

人間って怖い!『AKB48ホラーナイト アドレナリンの夜』#23 感想

『AKB48ホラーナイト アドレナリンの夜』
2015年10〜12月期 日テレ・火21
第23話 ★★★☆☆
原作:秋元康『アドレナリンの夜』


《企画》
AKB48グループメンバー40名が主演するオムニバスホラー
主演メンバーから投票で2016年秋に放送されるドラマの主演を選出
毎週1話地上波放送、1話はネット配信のみ

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第23話「もうひとり、いる」
主演:加藤玲奈(AKB48)
『劇場霊』でもコメディホラー担当だった加藤玲奈。今回もあまり恐怖には重きを置いていない話だったね。恐怖系のホラーには似合わないと思われているのか?本人の演技としては別に両方できないことはなさそうだけどね。上手いという程じゃないけどすごい下手というわけじゃないし。
AKBの中では珍しい華やかな子だね!顔も可愛いし、髪型とか服装とかイマドキな女の子で女子人気出そう。こじはるやともちんの後継者が中々出ない中でこういう子は貴重だと思う。みんな黒髪で清純派じゃつまらないしね。指原みたいなアウトロー、まゆゆみたいな正統派、こじはるともちんみたいな派手女子がいるからAKBは人気が出たんだろう。

結局これは幽霊系のホラーじゃなくて、人間怖いって話だったね。人間というか、家族だから更に怖い。
お兄ちゃんははじめに見に来た時に「ここに隠れられるな〜」って押入れ見てたんだろうか…。それからずっと狭いところで妹を監視していたなんてね。
最後に誰かにまたストーキングされるんだろうなというのは予想できたけど、父親か。色々親身になってくれた先輩かと思った!兄はパパに似たんだな。
可愛すぎる妹っていうのも罪なものだね。兄も父もこれで入院で、この子はこれからどうするんだろう。母は??

最初の方は有名な子が地上波だったけど、最近はこじはる、ぱるるが配信ってことで、逆転したねえ。最初は有名な子を地上波で流して視聴者獲得して、後は配信を契約してもらう魂胆かー!

《ランキング》
1位 13話:柏木由紀
2位 5話:宮脇咲良
3位 15話:白間美瑠
4位 9話:渡辺美優紀
5位 21話:向井地美音
6位 11話:入山杏奈
7位 7話:渡辺麻友
8位 23話:加藤玲奈
9位 19話:谷口めぐ
10位 17話:ルームシェア
11位 1話:木アゆりあ
12位 3話:山本彩

タグ:★3 ホラー
posted by もも at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする