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2015年10月29日

中島美嘉の歌が邪魔!『オトナ女子』#2 感想

『オトナ女子』
2015年10〜12月期 フジ・木22
第2話 ★★★☆☆

《キャスト》
篠原涼子
吉瀬美智子 鈴木砂羽
谷原章介 江口洋介
市川実和子 平山あや 吉沢亮
千葉雄大 平山浩行 池田成志
斎藤工(特別出演)

《視聴率・レビュー》
第1話 9.9%
第2話 9.2%



第2話「恋と人生の大逆転」
視聴率あんまり変わらなかったね。40代オトナ女子の心を掴んだのか、20〜30代のまだ40代女子を「イタい」と笑える年代の人が面白がってみているのか。後者だろうなあ…w
フジテレビ社長が「篠原涼子が綺麗すぎてイタくないから視聴率が伸びなかった」とか言っていたけど、問題はそこじゃねーよw綺麗なのは確かだけど、十分ドラマでは痛かったよ。時代遅れのトレンディ感が問題なんじゃ?まあ、見ている9%の人はその懐かしのトレンディ感が面白くて見てるんだろうけど。まあでも、1話よりも2話の方がよかった!篠原涼子の過剰なかきあげ仕草も減ってきたような気がする。篠原涼子メインよりも、周りをガンガン絡めた方が面白いかもね。
気になるのはやたら篠原涼子が胸元を強調していることかな?ドラマでは40代独身女子だけど、実生活では子持ちの既婚者のはずだけど、最近妙にセクシー路線頑張ってるよな。元々見せたがりな感じはしたけど、夫と上手く行っていないとかかな?wそれとも市村正親の趣味なのかな。

亜紀は高山とくっつくものだと思っていたけど、違うのかな?平山浩行カッコイイし、いい人そうだし、編集者でいいじゃないか!言い合いしちゃう男より、ああいう穏やかな男の方が40代にとってはいいような気がする。
後は会社の後輩の男の子も亜紀に気があるわけじゃないのかな?亜紀が女子社員に色々言われすぎて可哀想なだけ?

萠子は栗田と恋愛するんだね!吉瀬美智子綺麗だから全然納得だわ。売れ残っているのが不思議なくらいだけど、母親が地雷だからかな。栗田は毎回同じ口説き方をするのか。テンプレートすぎるから、変えればいいのにw谷原章介のルックスで社長なら、多少変態でもかまわないけど、実はその噂は嘘だったか。鳥オタクなんだね!萠子も鳥オタクと付き合っていて知識があるから、うまくいくかも?
でも栗田には他に何人も女がいるようだから前途多難だね。栗田が変態と言っていた人もその1人らしいし、他にもいくらでもいそう。その若い子たちの中から、40代の萠子が選ばれるには、中身で勝負するしかない?!

唯一の子持ち、みどりは息子の高校の担任と付き合うことになる?!まだ新任ぽいし、年下に見えるけどな〜。千葉雄大だから大学生にしか見えないわ。鈴木砂羽とは親子に見える。担任と生徒の母親って、、大問題になりそう。

この3人はあえば恋愛の話ばかりだね。高校生ならわかるけど、20代になって、話す内容こんなに恋愛のことだらけじゃなくなったけどな。仕事のこととか、他に話すことないのかな?w3人綺麗だからいいけど、いい年した女が喫茶店でこんな話してたら、周りはくすくすしちゃうね。

いや〜やっぱり中島美嘉の曲は邪魔だわ。歌い方おかしすぎるよ。流れるとそっちの変な歌い方が気になって画面に集中できない。



posted by もも at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みんな性格悪い…『金田一少年の事件簿』#82〜93 感想

『金田一少年の事件簿』
1992年〜2001年連載 週刊少年マガジン
第11巻〜第12巻(第82話〜第93話) ★★★★☆
原案:天樹征丸、金成陽三郎(case2巻まで)
作画:さとうふみや

《レビュー》
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FILE9「からくり屋敷殺人事件」
剣持と一緒に剣持の同級生・紫乃の家、巽家へ。剣持は高校生の金田一を信頼しすぎだよな。wしかも関係ない美雪まで一緒に。呼んだ側も刑事が高校生連れてきたらビックリだろうなあ。
どうでもいいけど、「巽」って「たつみ」って読むんだね。金田一は知らない苗字(実際あるのかはわからないけど)が沢山出てきて面白い。

村の名家へ脅迫状が届く。当主が亡くなっており、兄弟間で遺産や誰が継ぐかで問題が起きていた。お金持ちの家は、遺産相続だけじゃなくて家督を誰が継ぐかで揉めるから大変だね。少額だろうと遺産関係は揉めるのに、大きければ大きいほど揉めるだろう。
剣持たちが到着してから、赤沼という男が首なし遺体で発見された。赤沼は黒子のような格好をした不審な男。この男は、紫乃に「自分は紫乃の息子だ。」と言ったらしい。紫乃は息子の征丸を産んだ時実は双子で、片方は死産したと聞かされていたとか。その片方が本当は生きていて、からくり屋敷で殺された?!しかも、部屋は密室。
家の者たちは、「首狩り武者」の仕業ではないかと恐れた。
くちなし村には、ある謂れがあった。自分たちの命を守るために柊という侍の首を差し出した人たちの子孫が住む村。柊は殺されるとき、「末代まで呪ってやる」と言い残して死んだ。実際に柊を殺した侍たちはその後首なし遺体で発見されるという怪事件まで起きていた。村人たちは未だにその呪いを恐れている。

警察の調べによると、赤沼の遺体を調べたところ、息子ではなかったという。赤沼の双子の片割れというのは嘘だったことになる。その後、首狩り武者に美雪と金田一が誘拐される。2人はここで、征丸の生首を見せられる。行方不明だった征丸も、殺されていたのだ。やがて2人は解放される。
美雪ってさ、強靭な精神力だよね。今まで何人遺体見たんだろうってくらい見ているのに。普通精神病になるよ…。金田一は置いておいて、美雪は普通の女の子なはずなのに、生首見せられるなんて可哀想すぎるわ。

今までの話や、密室の部屋の鉄格子が実は1つ外れることから、剣持は推理する。密室から抜け出すトリックを暴き、犯人は小柄で身軽な仙田と断定。仙田が昔殺された柊の子孫でその復讐、というのが動機と思われた。話を聞こうとした時、仙田は銃の暴発で死亡。犯人死亡のまま事件は解決…?
征丸が死に、家督は龍之介が継ぐことになった。龍之介は喜び、金田一たちよそ者を帰そうとする。しかし、腑に落ちない金田一は、ホテルの回転扉を見て、あることをひらめく。それが事件の真相だった!!

事件の犯人は、なんと剣持を呼んだ紫乃。仙田は紫乃の協力者だった。
赤沼という男は存在しない。赤沼も、首狩り武者も、仙田と紫乃が代わる代わる演じていた。
赤沼の死体は、征丸の死体。征丸と紫乃は警察の鑑定通り、親子ではなかった。紫乃の本当の息子は、紫乃や征丸を追いだそうとしていた龍之介。仙田は龍之介の父親で、紫乃から金をふんだくるために巽家に潜り込んでいた。「金を渡す」と嘘をつき、紫乃は仙田に強力させ、暴発に見せかけて殺した。
紫乃と巽家の亡くなった前妻は高校の同級生だった。前妻に紫乃はいじめられていた。妊娠し、男に逃げられてボロボロだった時、同じように妊娠し、皆に祝福されている前妻を病院で見かけた。同時期に出産した紫乃は、病院で自分の子どもと前妻の子どもを交換した。
時がたち、巽家で働くようになった紫乃は、その時も前妻にいじめられていた。しかし、息子である龍之介の成長を見られるのは幸せだった。しかし後妻になったある日、遺言で息子じゃない征丸が家督を継ぐことが決定。征丸が龍之介やもえぎを追いだそうとした表情を見た時、前妻のいじわるな表情が思い起こされ、息子(龍之介)のために征丸殺害を決意したという経緯だった。
恨んでいたはずの後妻が本当は自分の母親だった。そして、母親は自分のために征丸を殺した。衝撃的な事実が一気にわかってしまった龍之介。頭おかしくなったような気がするだろうな〜。。紫乃は結局、龍之介が紫乃を殺そうとして入れたお茶の毒で死亡。

いじめられた女と自分の子どもを交換して、自分の子どもを相手に育てさせるってすごいな。征丸には一切愛情はなかったんだろうか?それとも、征丸の「表情」を見るまでは愛していたんだろうか?母親と思っていた女が母親じゃなくて、しかも自分を殺すなんて、征丸は本当に可哀想な気がする。
それにしても征丸も龍之介も性格悪いよな。征丸はいじめられていたから、龍之介たちがいなくなると思ってそういう表情をしちゃったのかもしれないけど。龍之介は人殺しするような母親の子どもって感じがしたよ。子どもが性格悪いのを目の当たりにするってどんな気分だったんだろう。それでも龍之介を守りたいってすごいな。

そういえば柊の子孫は、紫乃をずっと支えていた医師!医師は、紫乃が巽家の子どもと自分の子どもを交換するところを目撃して、黙認していた。まあ、そうだよなあ。医療者誰にも気づかれずそんなことできないよなって思ったら、黙認した人がいたのか。
次男の隼人が障害者を装っていたのは驚いた!龍之介に殺されないようにするためだったんだね!龍之介本当性格悪いわ…。隼人、もえぎ、環は幸せになれるといいね。土地柄てきになれなさそうだけどもw
posted by もも at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月28日

はじまりの1話『金田一少年の事件簿』#1〜6 感想

『金田一少年の事件簿』
1992年〜2001年連載 週刊少年マガジン
第1巻〜第2巻(第1話〜第6話) ★★★★☆
原案:天樹征丸、金成陽三郎(case2巻まで)
作画:さとうふみや

《レビュー》
#1〜6
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FILE1「オペラ座の怪人殺人事件」
好きで昔からたまに読んでるんだけど、ちゃんと全部読んだことはない。たまたま手にとった○巻みたいな感じで読んでるから、いつかちゃんと全部読みたいなと思う。でも、全部といってもリターンズとか、色々あるんだね。大変そうだ。まだ連載中だなんて知らなかった!

オペラ座の怪人殺人事件は記念すべき1個目の事件。まだ美雪も金田一の能力に気づいていない。途中から読む漫画は天才高校生探偵として見ているから変な感じがするね。新鮮だった。

それにしても金田一は面白いように人が死ぬ。バンバン死ぬ。高校でこんなに死者が出て大丈夫なのかってくらい。コナンの黒ずくめの組織もビックリな犯罪集団だよね、この高校w確実に死なないといえるのは美雪と金田一くらいなものだ。

演劇部の合宿で起きた事件。『オペラ座の怪人』にみたてて、次々殺される女子部員たち。
1人目は照明が落ちてきて死亡。
2人目は首吊りで死亡。
3人目は溺死(本当は違う死因)。
女子部員たちは殺される理由があったようだけど、先生はただのとばっちりだから本当に可哀想だったな。あそこで真実に気付かなかったら殺されなかったのに。金田一の知られざる天才具合を示唆していて、これからずっと出るのかなって思わせる雰囲気があるのに普通に殺されるんだもんな。

演劇部にはある闇があった。以前自殺した生徒。主役をはっていた美人な生徒が、誤って塩酸を顔にかぶり、皮膚がただれてしまった。絶望した女生徒は、演劇部員たちの目の前で、『オペラ座の怪人』の一節を叫んで飛び降りた。
部員の飛び降り現場に遭遇なんてなかなかないよね。同じ学校の生徒なのに、金田一は飛び降りがあったことさえ知らなかったのか。それとも殺人、自殺が普通すぎて話題にもならないのか?w
塩酸はただの事故、それを苦にした自殺と思われていたけど、実は事情があった。主役をはっていた女生徒に嫉妬した女子部員3人が、からかおうと思って少し塩酸をスカートにかけた。驚いた女生徒が転び、勢いあまって塩酸が入っていた棚に倒れこみ、かぶってしまった。事故は事故だったけど、女子部員たちの悪意が関係していた。
今回の事件は、その悪意を知っていた女生徒の恋人が、3人の女子部員への復讐で起こしたものだった。女生徒は女子部員を悪くなんてい言っていなかったのに、女子部員の「悪意」を誰にも言わずかばっていた女生徒のことを、女子部員が悪く言っているところを見かけてしまった。女生徒は本当にいい子で、ピュアな子だったんだね。自分までも女子部員たちみたいに悪意にまみれないように、ピュアなうちに死にたかったのかな。女の子だから、見た目がそうなってしまったことに対しての絶望もあるだろうけど。

しかし、女生徒は復讐なんてのぞんでなかった。恋人が自分のせいで女子部員を恨まないよう手紙まで書いていた。親の離婚でその手紙を読まなかった恋人が今回の復讐を実行してしまった。おいつめられた恋人は皆の前で自殺。バッドエンドだなあ…。
手紙を読んでいればこんな事件は起きなかったかもしれないけど、女子部員たちだけのうのうと生きているのもなんだか腑に落ちないよね。殺されればいいとまでは思わないけどさ。
手紙を持って墓参りのためにはじめて学校をサボった美雪。理由が素敵だわ。やっぱりかわいいなあ。あんまり絵柄も変わってない気がする。

posted by もも at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

漫画一覧 まとめ

【漫画一覧】

《週刊少年マガジン》
『金田一少年の事件簿』
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posted by もも at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本・小説一覧 まとめ

【本・小説一覧】



《集英社》
1981年〜 一条ゆかり

2012年 湊かなえ ★3.5



《幻冬舎》
2004年 江國香織 ★3.0



《文藝春秋》
2014年 唯川恵 ★4.5






posted by もも at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

音楽一覧 まとめ

【音楽一覧】



《映画サウンドトラック》



《アルバム》
近藤晃央『ゆえん』



《シングル》





posted by もも at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神木隆之介にかかっている『サムライせんせい』#1 感想

『サムライせんせい』
2015年10〜12月期 テレ朝・金23
第1話 ★★☆☆☆(2.5)

《キャスト》
錦戸亮
神木隆之介
比嘉愛未 藤井流星 黒島結菜
石田ニコル 山本佳祐 梶原善
谷村美月 森本レオ

《視聴率・レビュー》
第1話 7.4%



第1話「侍がタイムスリップ 坂本龍馬もいた…!?今のニッポンを斬る!」
ん〜もうちょっと面白いかと思った。無駄なシーンが多すぎると思う。中盤ダレてて、飛ばしながら見た。それでも十分内容は把握できる。
まあまだ序章みたいなもので、ちゃんと「せんせい」としては始まってないから、これからに期待かな?
錦戸亮はビックリするぐらい髷が似合っていた。こんなに似合う人も珍しいんじゃないか。顔は原題っぽいのに似合うと思わなかった。

比嘉愛未はちょっとウザいキャラだな。美人で完璧に近い容姿なのに、なんでちょっと残念な役が多いんだろう?美人だからか?
最初に出てきたヤンキーと姉弟とは思わなかった。そして、そのヤンキーの彼女が黒島結菜とは。黒髪でショートなイメージしかないから、最初気づかなかったよ。でもなんだか新鮮な感じで可愛い。
石田ニコルは『ファーストクラス』以来かな?やっぱり可愛いなあ。歴史しらないオバカな役で、比嘉愛未の歴史講義の聞き役か。比嘉愛未はただ歴女というわけじゃなくて、結構毒のある歴史講義だったな。面白かった。

このドラマが面白くなるかどうかは、誰よりも神木隆之介にかかっている!今後神木隆之介がもっと出てくるだろうから、1話は微妙だったけど期待して見てしまう。
主役が武市半平太で、脇が坂本龍馬ってどういうこっちゃ。以蔵は出てこないんだろうか?というか、何人タイムスリップしているの?龍馬こっちの世界に馴染み過ぎじゃない?
神木隆之介は『JIN』の内野聖陽がやった龍馬の若いころって感じで、『JIN』を思い出しちゃった。『JIN』もタイムスリップものだし、色々つながるものがある。w

前クールの『民王』が1話から爆発的な面白さだっただけに残念だけど、今後に期待というところかな。




posted by もも at 16:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする