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2015年06月30日

本気のヴァンパイア仮装『キャッスル〜ミステリー作家は事件がお好き〜 シーズン2』#6 感想

『キャッスル〜ミステリー作家は事件がお好き〜 シーズン2』
2009年9月〜2010年5月 アメリカ・ABC
第6話 ★★★★☆
原題:『Castle Season2』
テレビタイトル:『キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン2』


《キャスト》
ネイサン・フィリオン
スタナ・カティック
スーザン・サリヴァン
モリー・C・クイン
ジョン・ウエルタス
シーマス・ディーヴァー
タマラ・ジョーンズ
ルーベン・サンチャゴ=ハドソン


--------------------

第6話「吸血鬼たちの週末」

アメリカにはすごい人達がいるんだな…
日本にももしかしたらいるかもしれないけど。
普段からヴァンパイアの格好をして、更に牙を差し歯として入れちゃうなんてね。
牙師なんて人もいるとは。
アメリカではヴァンパイアが人気っていうのもあるだろうな。
ヴァンパイア映画やドラマがヒットしているから。

ハロウィンパーティ楽しそうだな。
日本ではコスプレ大会の日だし、アメリカでもそういう側面ありそうだけど、日本よりもみんな家でやるようなイベントだもんね。
日本はコスプレして渋谷やなんかの街に繰り出す日になっている。
Trick or Treatで子どもにお菓子、はあまりやらないな。
みんな気合はいってて面白かった!
ベケットの本気の仮装見たかったなあ。
アレクシスの仮装可愛かった!
友達が酔いつぶれたことを親に言ったら、アレクシスとの関係大丈夫かな?と思ったら案の定ケンカしたみたいだった。
まあ、親に連絡しないとっていうのはわかるけど、ここまでいい子だとアレクシスが学校で「いい子ちゃん」っていじめられちゃわないか心配だわ。

被害者は、見た目はヴァンパイアのようだったけれど、心はちゃんといい子だったんだね。
今の義母が本当の母親を殺したところを目撃なんて、可愛そうだなあ…
ずっと悩んでいたんだろうね。
義母は優しそうに見えたけど、人を殺してその後釜になんて、とんでもない女だったんだな。
お父さんが優しそうなのが救いだろう。。

ポルフィリン病=ヴァンパイア病って割りと有名じゃないのかな?
日本だと沢尻エリカが『タイヨウのうた』をやっていたから有名なだけかな。
アメリカではまだまだマイナーな病気なのかもしれない。
でもあんな見た目で、牙まである男が太陽にあたって「うわあああ」とかなったら「本物のヴァンパイアだ!」ってなっても仕方ないかもしれない。

今回はマシューの絵を興味深そうに見ていたキャッスルが、すごく捜査に役だっていたね!
まあいつも役立って入るけど、今回はわかりやすくGJだった。
マシューの絵うまかったな…。

キャッスルの過去はいつか明かされるだろうか?
母があんなに明るいから、家族関係じゃないのか、哀しいことがあっても明るくしているのか…。
父親のことが出てきてないから父親関係?

posted by もも at 13:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひどい医者!!『キャッスル〜ミステリー作家は事件がお好き〜 シーズン2』#5 感想

『キャッスル〜ミステリー作家は事件がお好き〜 シーズン2』
2009年9月〜2010年5月 アメリカ・ABC
第5話 ★★★★☆
原題:『Castle Season2』
テレビタイトル:『キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン2』


《キャスト》
ネイサン・フィリオン
スタナ・カティック
スーザン・サリヴァン
モリー・C・クイン
ジョン・ウエルタス
シーマス・ディーヴァー
タマラ・ジョーンズ
ルーベン・サンチャゴ=ハドソン


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第5話「我が子の秘密」

ひどい事件だ。
産院で医者が遺伝的疾患のある自分の子どもと他人の子を入れ替えて育てていた事件。
疾患を持って生まれたからといって、取り替えるなんて信じられない!
妻を悲しませたくないなんて、言い訳にしか聞こえない。
今まで自分の子として育てていた子が他の人の子で、夫はそのせいで殺人犯って…これからどういう心持ちで生きていけばいいんだ。
子どもにだって人権はあるのに、自分のことしか考えていない!

ベケットとキャッスルのイチャイチャ具合がすごい!
アメドラの主人公同士ってなんでこうなのかしらw
日本だったらさっさと映画にしてくっつけているところだけど、アメリカはドラマはドラマでシリーズ化することが多いね。
長くやると『SATC』みたいに映画化されているけれど。
アメリカは日本よりも映画女優とドラマ女優が分かれているからな。

5話でベケットとの事件は最後になるかもっていう葛藤って、早すぎだよ!
まあ、どうせ一緒に捜査続けるんだろうなと思っていたけど、、w

キャッスルの本読んでみたいわ。

posted by もも at 12:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月27日

本気になったせいで…『キャッスル〜ミステリー作家は事件がお好き〜 シーズン2』#4 感想

『キャッスル〜ミステリー作家は事件がお好き〜 シーズン2』
2009年9月〜2010年5月 アメリカ・ABC
第4話 ★★★★☆
原題:『Castle Season2』
テレビタイトル:『キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン2』


《キャスト》
ネイサン・フィリオン
スタナ・カティック
スーザン・サリヴァン
モリー・C・クイン
ジョン・ウエルタス
シーマス・ディーヴァー
タマラ・ジョーンズ
ルーベン・サンチャゴ=ハドソン


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第4話「殺された詐欺師」

詐欺師が殺されたお話。
子どもがワクワク、北極とのネット中継と思って見てる目の前で殺されるなんてひどすぎる。
子どもは目の前で殺人が起こったショックと、撮影場所がNYのアパートだったショックでおかしくなっちゃうんじゃないの!
刺激が強すぎるよ。
あの子たちが心配だ。

令嬢を狙った詐欺と思いきや、殺された詐欺師は本気で令嬢に惚れていて、令嬢と一緒になりたい!お金なんていらない!ってなっちゃったんだね。
今まで先に令嬢のところに潜伏していた協力者にとっては、何言ってんだ!裏切り者って話だよね。
令嬢の父親が被害者を、「娘のことだけは本気だったんだ!」って言っていた時、娘のことだから騙されたのか…と思っていたけど、父も娘も騙されてはいなかったんだね。
厳密には、騙してはいたけど、途中から本気になった。
そのせいで殺されてしまったけれど。

結局北極の詐欺はなんだったんだろう?
本当に子どもたちのために続けていたものだったのかな。

CIAの人面白かったw
消えたのはなんだったんだ…

キャッスルはアレクシスと仲直りできてよかったね。
バイオリンの先生、確かにキャッスルが心配するのも無理ないイケメンだったわ。
元彼とは比べ物にならない大人だしw
でも彼にとってはアレクシスはただの生徒。
それがおばあちゃんであろうと変わりないんだよね。

posted by もも at 20:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

哀しい事件。。『キャッスル〜ミステリー作家は事件がお好き〜 シーズン2』#3 感想

『キャッスル〜ミステリー作家は事件がお好き〜 シーズン2』
2009年9月〜2010年5月 アメリカ・ABC
第3話 ★★★★☆
原題:『Castle Season2』
テレビタイトル:『キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン2』


《キャスト》
ネイサン・フィリオン
スタナ・カティック
スーザン・サリヴァン
モリー・C・クイン
ジョン・ウエルタス
シーマス・ディーヴァー
タマラ・ジョーンズ
ルーベン・サンチャゴ=ハドソン


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第3話「新人モデルの悲劇」

被害者の友達役が『プリティ・リトル・ライアーズ』のスペンサーの姉・メリッサ!
トーレイ・デヴィートってほかのドラマにも出てたのか。
『ヴァンパイア・ダイアリーズ』、『CSI:マイアミ』。
ずっとブルネットなのかと思っていたけど、ブロンドの時もあるんだね。
ブロンドだと大分雰囲気変わるな。

前髪きったアレクシスもカワイイな。
赤毛が本当に綺麗。

新人モデル殺害事件。
哀しい事件だったな…。
すれ違いが招いた事件。
夫は、モデルの妻が自慢だったのか、嫉妬していたのか。
両方かもしれない。
成功しそうになって、嬉しいけど、寂しい。
人間ってそういうものだ。

最低なカメラマンさえいなければ、夫が妻を殺すことなんてなかったのに。
妻は家に帰ろうとしていたのに。
自分と寝ない女はうまくとらないなんて、最低にも程がある。
腕があるからそんなことできるんだろうけど、プロとしてどうなんだ。

被害者の友達はいろんな人と寝ていたんだな。
トーレイ・デヴィートってこういう嫌な女役すごく似合うw
いじわる顔というかw
綺麗なんだけどね。

ベケットがツンツンしていたのは、自分がモデルになった小説をキャッスルが自分より先に記者の女性に見せたからだったのか!
なんなのベケット!
かわいすぎる!
キャッスルのファンだもんねえ。
ファンだからという以上に、読みたかったんだろうけれど。
ツンデレ最高だな!
キャッスルもキュンキュンしちゃうだろう。

モデルで元ベビーシッターのリサを、キャッスルがアレクシスのために家に招待していて、素敵だった。
娘が一番なところがいいね。
こんなイケメンで優しくて自分大好きでお金持ちなパパ欲しいわ…

posted by もも at 00:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月26日

だまし討はテク『キャッスル〜ミステリー作家は事件がお好き〜 シーズン2』#2 感想

『キャッスル〜ミステリー作家は事件がお好き〜 シーズン2』
2009年9月〜2010年5月 アメリカ・ABC
第2話 ★★★★☆
原題:『Castle Season2』
テレビタイトル:『キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン2』


《キャスト》
ネイサン・フィリオン
スタナ・カティック
スーザン・サリヴァン
モリー・C・クイン
ジョン・ウエルタス
シーマス・ディーヴァー
タマラ・ジョーンズ
ルーベン・サンチャゴ=ハドソン


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第2話「2つの殺人事件」

エスポジートとライアンとキャッスルカワイイな。
男同士の友情って本当に羨ましくなる。
こういうバカっぽくて、子どもっぽいところも。
女は入れない壁みたいなのを感じる。
入れないというか、入っちゃいけないというか。
ま、今回はベケットも賭けに参加していたけどねw
まさか参加するとは思わなかった。
参加するとなったらノリノリなのもいいね。

2つの事件が起きて、実はつながっていた!って結構あるけど、わかっていても面白いな。
今回は賭けで競い合ってやってたのに、つながっていたっていうのがよかった。
検視官は参加していなかったのかな?

司法取引ってすごいねえ…
使い方によっては、遺族をがっかりさせるような結果になってしまいものだけど。
今回みたいな使い方すれば主犯を炙り出せるのか。
だまし討みたいだったけども、これも警察のテクか。

アレクシスと彼氏は別れてしまったの?
彼氏は覚えていなかったのに運命の人と再会した!って感動してアレクシスをふったっていうこと?
アレクシスみたいないい子他にいないのに!
見る目のない男だ。
いい子そうな子だったのにな。

posted by もも at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビッチベケット『キャッスル〜ミステリー作家は事件がお好き〜 シーズン2』#1 感想

『キャッスル〜ミステリー作家は事件がお好き〜 シーズン2』
2009年9月〜2010年5月 アメリカ・ABC
第1話 ★★★★☆
原題:『Castle Season2』
テレビタイトル:『キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン2』


《キャスト》
ネイサン・フィリオン
スタナ・カティック
スーザン・サリヴァン
モリー・C・クイン
ジョン・ウエルタス
シーマス・ディーヴァー
タマラ・ジョーンズ
ルーベン・サンチャゴ=ハドソン


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第1話「盗まれた死体」

いよいよSeason2。
ベケットの髪型がちょっと変わってる!
髪が伸びたのか?
キャッスルはほとんど変わってないなあ。

前回ベケットの母の新事実を伝えて、「ママについて調べないでって言ったでしょ!」と怒られたキャッスル。
まあでもなんだかんだでベケットもキャッスルに構いたくて仕方がない感じだから、離れたくても離れられないと思うな。
なんていうんだろう、腐れ縁?w
キャッスルはベケットになんだかんだで許してもらえたようでよかったね。
お母さんの事件を忘れようとしても、忘れられるわけない。
司法取引で犯人の罪が軽くなったら辛いというのはわかるけど、解決しないのはもっと辛いだろう。

キャッスルがSeason1よりも警官たちに馴染んでて可愛かった。
特に検視官の人はキャッスルの扱いが雑すぎるw
のほほんと見てたらいきなり車がぶつかって、死体が盗まれたから驚いた。
死体の中に大量の麻薬ってどうやっていれたの?
あの物体を飲んだの?
どうやってあそこから出すつもりだったんだろう。。
アメリカ怖すぎw

今回のベケットのビッチ風演技は、吹き替えミスだな。
吹き替えが下手すぎるよ!
字幕で見たかったw
字幕だったら、英語わからないからどんな風に話し方変えているのとかはわからないだろうけど。
車の前で着替えるベケット、男前だった。

キャッスルの財力のすごさがストレートに出ていたな。
2万ドルが警官の年収の半分って、警官そんな低いのか!
そんなに若造でもないのに。
キャッスルはどの程度儲けてるのかしら。

posted by もも at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月22日

はた迷惑カップル『恋愛時代』#12(最終回) 感想

『恋愛時代』
2015年4〜6月期 日テレ・木23
第12話(最終話) ★★★☆☆(3.5)
原作:野沢尚『恋愛時代』
主題歌:西内まりや『ありがとうForever…』

《キャスト》
比嘉愛未
満島真之介
松川星 佐津川愛美
淵上泰史 佐藤隆太
中尾明慶 大石吾朗
江口のりこ 芦名星

《視聴率・レビュー》
第12話 4.2%
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結局ハルと理一郎が元鞘かよ。
こんな普通な展開になるとは。
もうちょっと「おぉ、そっちか」っていう展開になると、途中までは思っていたのに。
残念だなあ。
こんなにはた迷惑なカップル、いるだろうか?
結局2人で想い合ってます!ってことなら、周りに迷惑かけず自分たちだけでやりなさいよ。
永冨さん、かすみ、彩ちゃん、喜多嶋、多実子が被害者すぎて目も当てられない…。
百合子と海江田だけはよかったね、って感じだけども。
ああ、喜多嶋も妻と仲直りできたから迷惑とまではいかないか。

結婚式、披露宴をしたのに結婚がなしになったなんて、多実子の家族はどんな顔すればいいんだ。
恥ずかしすぎて、外に出れないよ。
多実子と理一郎は同級生たちにものすごく噂されているんだろうなあ。。
多実子が自分の名前をわざと間違えたのは、理一郎と結婚したくなかったからじゃなくて、理一郎を試したんだと思う。
勢いじゃなくて、ちゃんと結婚したかったから。
理一郎がまだハルのことが好きで、自分との結婚にしっくりきていないことくらい気づいていただろう。
辛気臭い顔で結婚式やって、勝手に自分語りしたハルが理一郎を好きなことも。
そして、理一郎は誕生日が間違っていることに気づいていたと思う。

だいたいやることがいちいち本当にめんどくさいというか、かまってちゃん。
沖縄に行くとか猿島に行くとか。
「傷ついてすべてを投げ出す私」に酔っているとしか思えない。
喜多嶋にだって、ふられたわけじゃなくて、ふったようなものじゃん。

ハルはインストラクターになる決意をしたのに、結局理一郎と元鞘になったから、こっちに残るの?
安い決意だな。
こんな騒動起こして、ラブラブです、チュー!なんてやられてもな。

海江田と小百合は付き合ったのかな?w
小百合は子どもがうまないっていってたけど、海江田はそれでもいいのかな?
海江田と小百合がくっついたら、海江田医者だし、結果小百合が一番の勝ち組な気がする。
海江田には、かすみと付き合って欲しかったけどな。。。
子持ちはさすがにキツいか。

西内まりやの曲はすごくよかった。
出演者の演技もよかった。
ハルの性格が気に食わなかっただけ。
posted by もも at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする