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2015年05月31日

崩壊が待っている『アルジャーノンに花束を』#8 感想

『アルジャーノンに花束を』
2015年4〜6月期 TBS・金22
第8話 ★★★★☆
原作:ダニエル・キイス『アルジャーノンに花束を』
脚本監修:野島伸司
主題歌:ベッド・ミドラー『ローズ』
《キャスト》
山下智久
栗山千明 窪田正孝
工藤阿須加 菊池風磨
谷村美月 大政絢
河相我聞 いしだ壱成
草刈民代 中原丈雄
萩原聖人 石丸幹二

《視聴率・レビュー》
--------------------
あああああ、切ない、、、。
もう切ない、、、ダメだ、、。

同棲生活を初めた遥香と咲人。
山Pと栗山千明、嫌いなツーショットだった。
二人共、きれいな顔だなあ。
まさにファンタジーな絵面だった。
それでもこの2人のツーショットがしっくりこないのは、今後崩壊が待っているからなのかな。
切ない、、。

お母さんと咲人が和解するときは来るんだろうか。
咲人の頭脳がまだ保たれているうちに、ママからちゃんと愛されていたことを理解してほしいなあ。
ちゃんと愛されていたのかさえ、わからないけれど。

お互いにアニバーサリーのプレゼントをして、楽しい時間を過ごしていた咲人と遥香だったけど、研究所では大変なことが起きていた。
アルジャーノンが幻覚を見てパニックを起こした様子。
それを聞いて、アルジャーノンの元へかけつける咲人と遥香。
咲人が父を見かけていたのは、ALGの副作用の幻覚だったんだね。
アルジャーノンと違って怖い幻覚じゃないのは不幸中の幸いか。
蜂須賀の人間らしさを見れてよかった。
蜂須賀はただ咲人を洗脳しようとしていたわけではなくて、歪んではいたけどちゃんと父性があった様子だった。
天才同士、蜂須賀と咲人で、なんとか咲人とアルジャーノンを救えないかと研究を開始する。
咲人は危険を承知で、ALGを注射してなんとか正気を保とうとする。
いつまでこの天才でいられる時間が続くかわからないから…。

その頃梨央も大変なことになっていた。
1日のほとんどを寝て過ごし、起きていられるのは1日2〜3時間になっていた。
ALGはだめだったけど、天才になった咲人なら、梨央を救えるかもしれない。
柳川は咲人にそれを言おうとしたけど、咲人の表情を察して言えなかった。
いやあ、窪田正孝と山Pの車のシーン最高だった。
窪田正孝の表情の演技がうますぎる。
あんな表情、人間って演技でできるもんなんだね。
柳川から咲人へ「対等の親友」って言葉が聞けてよかった。
柳川、本当にいいやつなんだな。
社長と咲人の絆も切れないように配慮してくれたし。

檜山はもう梨央梨央梨央になっているね。
まいちゃんがそうなのは仕方ないけど、柳川と違って檜山は咲人のこと全然眼中になさそう。
梨央も大変な状況だから仕方ないか。
梨央は本当は檜山が来ている時起きているけど、寝てるふりしているのかな。
話すと悲しくなるから。

柳川、檜山、まいちゃんは、咲人に梨央を助けてもらうよう研究所へ頼みに行く。
そこに現れた遥香は、3人に冷たい態度をとって追い返す。
咲人がこのことを知ったら、自分のことよりも梨央のことを考えて無理をしてしまうんじゃないかって考えたのかな。
今でさえ、咲人は無理をしているギリギリの状態だもんね。
遥香にとって、咲人は愛する人になったから、咲人を失いたくないんだろう。
咲人に夢からさめてほしくないんだろう。

次週アルジャーノン死んじゃうっぽかったなあ…。
早い…。
結局アルジャーノンを失った咲人は梨央のことを知って、自分じゃなくて梨央を救う道を選ぶのかな。
そして梨央は助かり、咲人は元に戻ってしまう?
原作では元に戻るどころかもとよりひどくなってしまうんだったよね?
最後無理にALGを投与したりしていたし、野島伸司の作品だから元のかわいい咲ちゃんというわけにもいかなそう。

《野島伸司作品レビュー》
1995年秋『未成年』
2013年秋『49』
posted by もも at 01:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「息子」が「父」を超えるとき『アルジャーノンに花束を』#7 感想

『アルジャーノンに花束を』
2015年4〜6月期 TBS・金22
第7話 ★★★★☆
原作:ダニエル・キイス『アルジャーノンに花束を』
脚本監修:野島伸司
主題歌:ベッド・ミドラー『ローズ』
《キャスト》
山下智久
栗山千明 窪田正孝
工藤阿須加 菊池風磨
谷村美月 大政絢
河相我聞 いしだ壱成
草刈民代 中原丈雄
萩原聖人 石丸幹二

《視聴率・レビュー》
第7話 6.7%
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蜂須賀の発明したALGの効果を学会で発表した咲人。
かつての咲人と、天才となった咲人との対比で、発表は効果絶大だっただろう。
その学会で、咲人は父を見かけた。
いしだ壱成の嘘みたいに薄くなった髪型と今にも死にそうな表情が哀しい父の存在感を増してた。
父を見かけた時、それまで凛とした態度で話していた咲人が前の咲人のように「パパ…」とつぶやいたのが印象的だった。

天才になった咲人は、変わってしまったのか?
せっかく会いに来てくれた妹に、ひどい言葉を浴びせた。
小さいころ、確かに妹は咲人にひどいことをしたのかもしれない。
でも、かつての咲人なら、あんな風に妹を傷つけただろうか。
友達と思っていた柳川たちのことも、友達じゃなかったと思ってしまっているみたいだし。

変わってしまった咲人に絶望した遥香は、ALGを破棄しようとして研究所を退職させられてしまう。
遥香がちょっと地雷なメンヘラ女に見えてきたぞ。
可愛かった咲ちゃんがああなってしまったのが哀しいのはわかるけど。

遥香が退職したことにより、蜂須賀は咲人へ遥香の代わりをあてがおうとする。
蜂須賀は頭がいいのに、咲人にとって遥香が変えの効かない人間だってこともわからなかったのか。
蜂須賀が咲人の遥香への気持ちを爆発させたのに。
美人だからってポッと出の女に振り向くわけないじゃないか、今までの咲人みてればわかるはず。
怒った咲人は自分も研究室をやめると言い出す。
咲人の頭脳は既に蜂須賀を超えていた。
「息子」に超えられたこと、蜂須賀はどう思うのか。

遥香の元へ行った咲人。
遥香は咲人へ告白し、2人ははじめて結ばれる。
うーん、遥香は天才が好きなだけなんじゃないの?
なんか惚れっぽい人間っぽく見えてきたなあ。
山Pの演技は今まで概ねイイ感じなんだけど、遥香とのラブラブシーンは安っぽいラブストーリーみたいに見えて、正直微妙な演技だった。
やっぱり山Pは普通の人よりもちょっとファンタジーな役のがいいのかなあ。

そういえば、ALGは梨央の病気にはきかないらしい。
蜂須賀は最初からそれがわかっていて出資させていたのか?
発表さえしちゃえば他のスポンサーがつくとわかっていて…。
研究結果が思わぬ方向へいっちゃうのは仕方ないことだけど、前からわかってたなら詐欺だなあ。
檜山、柳川、まいちゃんは喜んでいたのにね…。

《野島伸司作品レビュー》
1995年秋『未成年』
2013年秋『49』
posted by もも at 00:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月29日

井上和香なつかし。『REPLAY&DESTROY』#4 感想

『REPLAY&DESTROY』
2015年4〜6月期 TBS・火25
第4話 ★★★★☆
au LISMO Channel(LISMOドラマ)第30弾『REPLAY&DESTROY』リメイク版(2011年11月放送)
主題歌:ASIAN KUNG-FU GENERATION『Planet of the Apes/猿の惑星』
《キャスト》
山田孝之
林遣都 阿部進之介
小林涼子 中村倫也

《レビュー》
外伝 #1 #2 #3
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井上和香ちょっと懐かしい。
最近あんまり見なくなったな。
妊婦姿でもなんだかエロい雰囲気があるのがすごい。
こんな美人な妊婦スーパーにいたら目立ちすぎて万引きGメンは無理だろうw

哀しい理由があったとはいえ、Gメンがずっと万引き見逃していたとはw
Gメンいる意味ねえw
しかも万引き分をポケットマネーで補填していたなんて。
そのふざけた感じがこのドラマらしかった。

今回も前回同様、人の悩み解決系でほっこり。
お母さんががんになって、お母さんを喜ばせたくて東大を目指した。
お母さんは亡くなってしまって、それでも東大に入ろうと頑張ったけど、三回挑戦してダメだった。
東大に入れそう(ダメだったけど)なくらいの学力があっても、どこかの大学に行って卒業しないと高卒だもんなあ。
引きこもりたくもなるかもしれない。
お母さんとの約束があったから東大以外にも入ろうと思えなかったんだろう。

三回挑戦して、その後どれくらい引きこもっていたか知らないけど、まだ20代前半のはず!
まだまだ若い、人生やり直せるさ。
外に出れてよかったね!

お父さんは自首しろとは言わないけど、Gメンと店に金返せよw
タグ:コメディ ★4
posted by もも at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユウキくんカワイイ『マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜』#7 感想

『マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜』
2015年4〜6月期 TBS・火22
第7話 ★★★★☆
《キャスト》
木村文乃
長谷川京子 安達祐実
貫地谷しほり 檀れい
瀬戸康史 上地雄輔 映美くらら
岡田義徳 田中直樹 竜雷太
室井滋

《視聴率・レビュー》
第7話 9.5%
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ユキのことを盗撮していたのはデート相手だったか。
ユキがデート相手を携帯に「爺」って登録してて笑ったwww
爺ってwwひどすぎww
爺はユキを愛人にしたくなったということ?
夫いい人そうだし、爺も借金も含めユキのことがバレるのはなんだか哀しいなあ。
毬絵さん金貸してくれw

みどりと夫は休戦といったところか?
シッタ―じゃ母親の代わりにはならないしね。
夫にとってリカちゃんはなんだかんだで大事らしくてよかった。
大事じゃなかったらあっさりみどりにリカちゃん引き渡すだろう。
意地になっているのかもしれないけど。
あの浮気相手は家事もみどりみたいにできそうもないし、ディスってはいたけどいなくなってみてみどりがやっていたことに気づいたんだろう。
来週はコーチと修羅場らしいからどうなるか…。
みどりはコーチのことが好きではなさそうだけどね、利用しただけで。

希子と元夫の再婚はこれでナシということでいいのかな?
こんな宣言しといて最後再婚はないよね?
信之助先生とくっついてほしいけど、ハルトは元夫になついているし、先生として好きなのと新しいお父さんになるのとじゃ全然違うから、やっぱりないのかな。
おじいちゃんが健気に孫を応援してて、涙出そうになるわ。
足が大したこと無くてよかった。

発表会可愛かったなあ。
振り付けとかみんな本当に練習したんだろうな!
お母さんたちが感動しながら見てて、こっちまで感動した。
子どもが実際にいたらもっと感動するだろう。
ハルトはさすがの明るさで乗り切ったね!
ああいう機転の効かせ方は素晴らしい!
ユウキくんも1回真っ白になったのに途中から出来るようになるのはすごいよ。
緊張したんだろうな。

聡子一家が無事ハッピーエンドになってよかった。
ここまで引っ張っただけあって、スッキリしたわ。
姑を責めるだけじゃ、これからずっと暮らしていかなきゃいけないのに何も解決しない。
聡子の姑への言葉は、嫁として、母としてベストだったと思う。
姑も意地になっているところもあったんだろう。
これからはツンデレ姑として頑張って欲しいw
娘たちも聡子を見なおしたようでよかった!
そしてユウキくん、すごく可愛かった…。
サッカーも頑張ってね!
ユウキくん役の子役カワイイよなあ。
将来イケメンになりそう。

ここにきて希子vs毬絵か。
毬絵にとって一番の秘密である長男。
長男が希子が自分を見たことを毬絵に話して毬絵は希子が自分を脅したと思ったのかな?
ポケットチーフが長男をないものにしていて酷かった。
毬絵も幼稚園ではないものにしているけど。
毬絵のような美人で普段穏やかな人が怒るとものすごく怖いな!
毬絵と希子には仲直りして欲しいけど。
希子が受験させることを決めたのも、ちょっと波乱を巻き起こしそう…。

ポケットチーフの教育にお金を出してくれたのは毬絵の父なのかな?
その縁で娘の毬絵と結婚した?
恩人の娘だから頭が上がらないんだろうか。
posted by もも at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

闇の一部『クロコーチ』#10(最終回) 感想

『クロコーチ』
2013年10〜12月期 TBS・金22
第10話(最終話) ★★★★☆(4.5)
目次に戻る
《キャスト》
長瀬智也
剛力彩芽
小出恵介
芦名星 利重剛
小市慢太郎 長谷川朝晴
川村陽介 遠藤要 河北麻友子
渡部篤郎

《視聴率・レビュー》
第1話 12.0%
第2話 11.2%
第3話 9.2%
第4話 9.1%
第5話 7.2%

第6話 8.8%
第7話 9.1%
第10話 10.5%
2013年秋ドラマ一覧
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隠蔽にはじまり隠蔽で終わる。
これでいいじゃないか。
ここまで大きくなった話を、1時間で全部スッキリエンドという方が無理があるし、余韻を残す最後の方が面白い。
隠蔽されて結局3億円事件が完結しない方が、現実の世界でもこうやって未解決事件解決にあがいている警官が戦ってるかもしれないっていうワクワクも残ると思う。

ミスター公安、桜吹雪会の創設者の城尾が認知症になっていたとはな。
人間、やっぱり健康じゃなくちゃなんの意味もないなあ。
城尾が生きているなら沢渡の暴走を止められたんじゃ?と思っていたけど、城尾たちはただの創設者というだけで、認知症になる前からもう威厳や権限はなくなってたんだね。
城尾は本当に警察のために桜吹雪会を作ったのかもしれないけど、その行為が、怪物を産んでしまった。

結局柿崎、牛井、斑目も黒だったということか。
この3人も桜吹雪会だったのかな?
桜吹雪会は警察上層部そのもので、今回は沢渡が暴走しそうになったのをクロコーチと清家を使って潰そうとしたのか?
だから沢渡も高橋も排除できて、桜吹雪会的にはオッケーと。
はじまりを知っている人たちもいなくなったしね。
クロコーチや清家が思ってるよりも大きな闇で、沢渡は闇の一部に過ぎなかったということ?
香椎由宇の降板がなかったらどうなってたんだろう?
やっぱり黒だったということになったのかな。

それとももし、3人が桜吹雪会ではなかったら?
桜吹雪会自体が「暴走」だったのかもしれない。
隠蔽や裏金つくりをする組織なんて本当はいらなくて、桜吹雪会なんて必要ないくらい警察自体が真っ黒だったという結末。
柿崎や牛井は桜吹雪会自体を潰すために動いていたのかもしれない。

逮捕された沢渡と、自首したはずの高橋はどうなったのか?
クロコーチが「どこにもいない」みたいなことを言っていたから殺されたのかな。
それともかつての少年Sのように警察に存在を隠蔽されて、名前を変えて飼い殺しにされている?
高橋はやっと自由になれると思ったのに、高橋が思っているよりも警察の闇は深かったということか。

クロコーチと清家がこのまま無事というのも変な話だw
あそこまで知っている2人だから、警察がいかしておかない気がするけど。
まあでも、あそこまで動いてくれるから今後も使えるかもしれないし、クロコーチたちもある意味飼い殺しにされているのかもしれない。
posted by もも at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽しそうな犯行計画『クロコーチ』#9 感想

『クロコーチ』
2013年10〜12月期 TBS・金22
第9話 ★★★★☆(4.5)
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《キャスト》
長瀬智也
剛力彩芽
小出恵介
芦名星 利重剛
小市慢太郎 長谷川朝晴
川村陽介 遠藤要 河北麻友子
渡部篤郎

《視聴率・レビュー》
第1話 12.0%
第2話 11.2%
第3話 9.2%
第4話 9.1%
第5話 7.2%

第6話 8.8%
第7話 9.1%
第9話 8.0%
第10話 10.5%
2013年秋ドラマ一覧
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セキュリティ会社社長捕まってしまった。
受付嬢も。
これで殺人犯か。
社長と受付嬢がクロコーチの家を監視しているのはなんか違和感あった。
この2人がやらなきゃいけないほど、高橋派は少ないということ?

いしだ壱成もあっさり死んだなあ。
もっとひっぱるかと思った。
このドラマ、もっとひっぱるかと思うようなキャスティングされているキャラが本当にあっさり死ぬから先が読めなくて面白い。

少年Sとジョージの犯行計画のシーンがすごく楽しそうだった。
白黒シーンなのが効果的だよな。
小出恵介すごく美味しい役だ。
少年Sは人一倍警察に憧れがあったんだね。
三億円事件はそれの反動?
ちゃんとした思いがあってやったことだったけど、公安に計画段階からバレていたとは。
ジョージはその後どうなったんだろう。
少年Sは死んだと信じたままだったのかな。

少年Sは高橋となり、ずっと警察に飼い殺しにされていた。
自由になったことなんて、一度もなかったんじゃないかなあ。

まさか高橋があの状況で逃げるとは思わなかった。
課長は高橋の味方かなって思っていたけど、あそこで気絶させられていたということは、高橋の味方ではないのか?
それとも清家に桜吹雪会とつながっていることを悟らせないために一緒に気絶させたのか?

高橋がクロコーチに言った「でも」の続きはなんだ?
posted by もも at 19:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

入り口と出口『クロコーチ』#8 感想

『クロコーチ』
2013年10〜12月期 TBS・金22
第8話 ★★★★☆(4.5)
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《キャスト》
長瀬智也
剛力彩芽
小出恵介
芦名星 利重剛
小市慢太郎 長谷川朝晴
川村陽介 遠藤要 河北麻友子
渡部篤郎

《視聴率・レビュー》
第1話 12.0%
第2話 11.2%
第3話 9.2%
第4話 9.1%
第5話 7.2%

第6話 8.8%
第7話 9.1%
第8話 9.9%
第9話 8.0%
第10話 10.5%
2013年秋ドラマ一覧
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はじめはみんな、善意からスタートしていたんだね。
桜吹雪会も、悪の組織ではなかった。
警察官のためにお金を使おうと思って三億円を増やそうとした。
まあ城尾の言っていたことが本当に思っていたこととは限らないけどね。
そして3億円事件は他の事件にもつながっていたのか。
三億円が武器を売ることにより三百億になるとは…。
ゾクゾクゾワゾワする展開。

杉の殺され方エグかったなあ。
根からの悪人ではなさそうなんだよね。
セキュリティ会社の受付嬢はどんな洗脳を受けているんだ。
ナイフ持つまではわかるけど腕に刺すって。
そりゃ杉も引くわ。
そこからの毒のまされて動けないまま全身骨折させられて、関節はずされる拷問。
どんなに辛かったことか。
赤羽組組長にクロコーチがした拷問との差がすごい。
そういえば、杉は社長に会うためにあんな大騒ぎしていたのに、全然騒ぎになっていないのね。
マニュアルがあるからか?
一般社員はいないの?
しかもクロコーチたちは普通に入れていたという…。

赤羽組組長は案外小物だったな。
まあでも体デカくて目イッちゃってるクロコーチに睨まれたらだれでもあんなふうになるか。
乳首につないだ洗濯バサミ本当にやってたよなw
赤くなってて可哀相だったw

沢渡ついに釈放!
越後は負けたのか。
釈放した次の日ひっそりと死んでたけど話題にもならなくて可哀相だった。
自殺なのか、殺されたのか?
ここまで人が死んでいるのに、クロコーチと清家が死んでいないのは奇跡だなw

釈放されたのはいいけれど、今度は高橋に裏切られてしまった様子。
セキュリティ会社社長は沢渡よりも高橋側についたということ?
クロコーチはなんで女のトラップにひっかかったんだ!
杉のつかまるシーン見て女がヤバイ人だっていうのはわかっていたはずなのに。

高橋が裏切ったことにより、三億円の入り口と出口は同じになったということか。
入り口も出口も少年S。
入った時は三億円、出るときは350億円か。
すべて高橋の計算のうちだったのかな?
45年かかって金を取り返すってどんな執念だろう。
そりゃあんな顔にもなるわな。
これからは桜吹雪会の内戦か?
posted by もも at 19:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする