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2016年12月03日

管理人ももより:ブログを移転しました


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2016年11月29日

大満足のファイナル・シーズン、寂しさと感動『デスパレートな妻たち シーズン8』#23(最終回) 感想

『デスパレートな妻たち シーズン8』
2011年9月〜2012年5月 アメリカ・ABC
第23話(最終回) ★★★★★
『Desperate Housewives Season8』

《キャスト》
メイン
テリー・ハッチャー
フェリシティ・ハフマン
マーシャ・クロス
エヴァ・ロンゴリア
ブレンダ・ストロング
ダナ・デラニー
ヴァネッサ・ウィリアムス
レギュラー
ジェームズ・デントン
スティーブン・カルプ
リカルド・アントニオ・チャビラ
マーク・モーゼス
アンドレア・ボーウェン
ダグ・サヴァント
リチャード・バージ
カイル・マクラクラン
ショーン・パイフロム
キャスリン・ジューステン
ケヴィン・ラーム
タック・ワトキンス
ジョナサン・ケイク
マディソン・デ・ラ・ガーザ
チャールズ・メジャー



第23話(最終話)「劇的な証言」
大好きなシリーズ、「デスパレートな妻たち」最終回。これで本当の本当に終わり。最後。

寂しさと感動でしばらくシーズン8のレビュー書かないでいたけど、今更書いている。あぁ、面白いシリーズだった。

思っていたよりも綺麗に終わったし、いい最終回だったので、無駄に後から続編をやったりしなかったのもよかったと思う。こんなにおもしろいアメドラ中々ない。

この映画みて、結婚して子供が出来たらこういう郊外の住宅地に住みたいと思った(でも犯罪には巻き込まれたくないw)。


【スーザン】
妊娠中のジュリーと住むためウィステリア通りを出て行くことを話すスーザンだったけど、大きな決断なのに突然現れたキャサリンに話題を取られてしまうというスーザンらしさ。

妊婦のジュリーを産婦人科医に勧めていたのもスーザンらしかった。産婦人科医が妊婦に手を出すとは思えないけど、スーザンの中ではポーターはNOなのですねw確かにジュリーにポーターはもったいない。

最終話はレネとベンの結婚式という一大イベントがあったわけだけど、レネも乗ったリムジンでジュリーが産気づくという、最後までのドタバタっぷりが楽しかった。レネも最後までレネらしい。

スーザンは最後は母親らしく、「ジュリーにリムジンで出産なんてさせない!」と大奮闘。ジュリーは無事病院で産むことが出来ました。

「ママはもう結婚しないの?」というジュリーに、スーザンは「温めてくれる思い出があるからこれからやっていける」と答えていたのが印象的だった。

おばあちゃんになったスーザン。シーズン1からシーズン8まで本当に色々な事があった。辛いことも楽しいことも。シーズン8では今までで一番辛い現実とも直面することになった。この年で2人も夫が亡くなってるってかなりの壮絶人生。

ウィステリア通りを結局一番に出ていったスーザン。ジュリーと住むようになったスーザンには、その後新しい恋はなかった様子。おばあちゃんとして、家族と幸せになってね…。

シーズン1からずっと、スーザンにはイライラさせられることもあったけど、やっぱりたくさん話題を提供してくれたのはスーザンだった。イライラしながらも、気になるスーザンの動向。

なんだかんだで憎めないスーザンのキャラクター、今となっては好きだよ。いい子すぎる娘ジュリーも好きだった。


【リネット】
リネットのところに現れたキャサリン。ウィステリア通りをかなり荒らして去っていったキャサリンだけど、さすが、タダでは転ばない。

なんとキャサリンはフランスでレンジでできるクロワッサンを販売し、大成功していた!キャサリンは世界展開させるために、リネットにアメリカ支店を任せたいという。しかし場所はニューヨーク。

一度は断るリネットだけど、こんな話を蹴れるはずもなく…。そんなリネットにトムも「永遠に満足しないだろう」と辟易してしまった。

しかしリネットはレネのパーティで、自分がどんなに幸せだったのか忘れてしまっていたとスピーチし、トムはリネットとニューヨークに行くことを決意する。

リネットのスピーチは良かったし、誰もがはっとする内容だっただろうけど、レネの結婚スピーチにする内容だったのかは謎wまぁ、こういうところもリネットらしいかな。

その後リネットは大成功し、トムとセントラルパークを見下ろすペントハウスを購入!更には孫が6人も出来たみたい。

幸せになれたようでよかった。リネットはやっぱりキャリアウーマンであることで輝くタイプだったのね。

序盤はおしどり夫婦だったのにまさかの離婚騒動で悲しかったし、醜態も晒した2人だったけど、やっぱり優柔不断な夫だろうと鬼嫁だろうとこの2人が一番しっくりくる!

長い間お疲れ様でした。トムは色々言われがちだけど、やっぱりなんだかんだいい夫で父だと思う。


【ブリー】
ブリーを助けてくれたマクラスキー。彼女は最期には「Wonderful, Wonderful」を聞きながら死にたいというが、レコードじゃないと嫌!と譲れない。

このレコードを持ってきてくれたのはトリップ。マクラスキーはブリーのために、最期のおせっかいおばさんを演じたようだね。

マクラスキーが亡くなったのはレネの結婚式をしている頃。ロイが連絡をしてマクラスキーにところにブリーとトリップがかけつけ、病院ではジュリーの子供という新しい生命の誕生…良いシーンだった。号泣。

マクラスキーさん役のキャスリン・ジューステンさんはドラマの中で癌闘病中ということで酸素チューブをつけていたけど、本当に具合が悪かったためこうなった。キャスリン・ジューステンさんはこのドラマの最終回放送の1ヶ月後、お亡くなりになりました。最期まで出られてよかったな…。

ブリーは2年後トリップとウィステリア通りを出ていった。ブリーは保守派の婦人団体に入り、その後ケンタッキー州の州議会議員に当選!!

ブリーらしい未来でした。過去にえん罪とはいえあんな騒動があったのにすごいね。トリップとお幸せに。アンドリューやダニエルも幸せになれるといいな。


【ガブリエル】
ガブリエルは仕事が大成功すると同時に、ソリス家には昔の嫌な雰囲気が流れる。夕食は一緒に取れず、それを申し訳なく思って高価なプレゼントをする。これはカルロスが今までやっていたことなんだけど、今ではガブリエルがそうなっていた。

前に戻ってしまっていると思ったカルロスは若くて可愛い庭師を雇ってガブリエルにアピールしたのは面白かった。この夫婦、うまくいってはいるけどお互い不倫してたんだよな〜w

ソリス家も例に漏れずウィステリア通りを去っていき、カルロスと2人でネットショッピングを立ち上げ大当たり。ガブリエルは通販番組を持つまでになった。

2人はカリフォルニアに豪邸を購入し、幸せに暮したとさ。ホワニータとセリアにも素敵な相手が現れただろうか?

なんかんだで成功する2人は、やっぱりお金には困らない星の下に生まれたんでしょうね。

愛らしく美しいガブリエルと、屈強にみえて優しいカルロス。一番好きなカップルだった。喧嘩するほど仲がいいってこういうことか。自分だったら疲れるしこんなに喧嘩したくないけど、ここまで感情をぶつけ合えるのは羨ましくも感じる。

このドラマで一番出世したのはこのガブリエル役のエヴァ・ロンゴリアだっただろうな。今でも本当に綺麗だよね。


【最後のポーカー】
スーザンが出ていく前、「みんなでまたポーカーをしようね」と語り合った親友たち。しかし、数年の差はあれど全員ウィステリア通りを離れてしまい、その後またポーカーをすることはなかったそう。

最後のシーンは、スーザンがウィステリア通りを出て行く時に、道を一周してまわったシーンだった。そこには、今は亡き住民たちの姿があった。

*マイク・デルフィーノ(スーザンの夫)
*ホワニータ・ソリス(カルロスの母)
*ジョージ・ウィリアムズ(ブリーの元彼氏)
*モナ(事故で亡くなった看護師)
*エリー(麻薬の密売人)
*カール・マイヤー(スーザンの元夫)
*ノラ(トムの浮気相手)
*レックス・ヴァン・デ・カンプ(ブリーの元夫)
*リリアン(キャサリンの叔母)
*ベス(ポールの妻、フェリシアの娘)
*チャック(刑事、ブリーの元彼氏)
*ブラッドリー・スコット(カルロスの仲間)
*マーサ・フーバー(ポールに殺された隣人)
*アルマ(オーソンの元妻)

イーディがいないのはおかしいだろ〜〜!!って思うけど、イーディは降板の際もめて裁判沙汰にまでなっているので、出てくれるわけがなかったのです。イーディも親友の1人だったんだけどな。


【総括】
好きなシリーズのファイナルというのは寂しいもの。でもこうやって綺麗に終わってくれるのは嬉しいですな。最終シーズンまで23話というフルシーズン制作できたのもすごい!

以前ロサンゼルスに行ったとき、ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドで、このウィステリア通りのセットのツアーに行った時は本当に感動した。あの大好きな世界に自分がいる!って。

ウィステリア通りはそのままセットになっているので、ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドのスタジオツアーで誰でも見ることができるのでおすすめ。音楽も流れて感動もひとしお。

シーズン8まで見終わった後にこのツアーに行ってよかったなと思った。8シーズン20話以上ってかなり長いけども、面白いのでぜひ見て欲しいと太鼓判を押せるドラマです。

評価:★★★★★


posted by もも at 19:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もう1人の親友『デスパレートな妻たち シーズン8』#22 感想

『デスパレートな妻たち シーズン8』
2011年9月〜2012年5月 アメリカ・ABC
第22話 ★★★★★
『Desperate Housewives Season8』

《キャスト》
メイン
テリー・ハッチャー
フェリシティ・ハフマン
マーシャ・クロス
エヴァ・ロンゴリア
ブレンダ・ストロング
ダナ・デラニー
ヴァネッサ・ウィリアムス
レギュラー
ジェームズ・デントン
スティーブン・カルプ
リカルド・アントニオ・チャビラ
マーク・モーゼス
アンドレア・ボーウェン
ダグ・サヴァント
リチャード・バージ
カイル・マクラクラン
ショーン・パイフロム
キャスリン・ジューステン
ケヴィン・ラーム
タック・ワトキンス
ジョナサン・ケイク
マディソン・デ・ラ・ガーザ
チャールズ・メジャー



第22話「劇的な証言」
ブリーの裁判は最終回を前に勝訴で完全解決。まさかのカレン・マクラスキーが最期にすべてをかぶるという展開。

マクラスキーはずっと、シーズン1からみんなと過ごしてきた親友の1人だからね…。マクラスキーが寿命の短さを知った今、親友たちの罪を知って、自分が全てをかぶろうと決意したんだろう。

思わずマクラスキーの決意と優しさに泣いてしまった。マクラスキーが大好きだったからこういう見せ場があったのは嬉しかった。

結局本当に罪を犯したカルロスはお咎めなしということになったけど、元々情状酌量の余地はあったし、カルロスが逮捕されたらガブリエルや子供たちが大変、ということを考えると、これがいい着地点だったんだろう。

マクラスキーが「当時は元気だったから」とはいえ1人で全てやったのは無理があるとはいえ、そんなツッコミどころなんてこのドラマにはもはや無意味。これでよかったのだ。


トムと今まで関わりのあったロイが、マクラスキーがの命が短いとわかったうえで言ったトムへのアドバイスが身にしみた。

シーズン8の間ずっとゴチャゴチャやってたリネットとトム。2人はやっぱり復縁が丸く収まるとお持ったからこうなってよかった。

年齢関わらず地域で仲良くしているウィステリア通り。実際こんな通りに住んでいたら「煩わしい人間関係!」とウザく思っちゃうかもしれないけど、ドラマを見ているとずっと住むならこういうところがいいのかもなぁと思った。

評価:★★★★★


posted by もも at 18:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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